この映画はただ泣きどころが多いだけじゃなく、

演技力と脚本・台詞でキャラクターの気持ちが直に心臓に届く。


この映画に関してはポロって溢れる涙じゃなくて

号泣だった。


——-- 泣きたい・涙活したい人におすすめ ——-

私の頭の中の消しゴム



私は感動系の映画なら、癖のない顔の俳優さん、女優さんが主演の作品が好きなんだけど、これはまさにそうで、すぐに作品に溶け込めて内容だけを楽しめるというか…


アニメとかみたいに現実から連れ出してくれるって感じではないけど、現実世界と馴染んでて、現実味を感じるからより感動を感じやすかった。


これが泣けてきた理由として主人公のスジンが無邪気でかわいくて、守りたいとか愛くるしいって思えるキャラクターだからって言うのもあるかも。

病気になってから性格の変化が出て、子供っぽくなったり逆に大人しくなったり、あと病気の根本である大切なことも忘れちゃうっていうのが心から哀しく感じた。

よくお母さんが息子の病気について、「世界中に何億人といるのになんで何もしていないこの子が?」って言うのを聞くけど、この映画でも関わりなかったはずなのになんでこの人じゃないといけないの?って涙が出てきた。


映画を見終わった後に満たされたって感じるかどうか大事だと思うんだけど、この作品はいいもの観たって思わせてくれるものだった。


それがこの映画自身の影響なのか

よく泣いたからなのか、笑

分からないけど


私は天邪鬼だからみんなと同じはいやって思ってしまう人なんだけど、やっぱりみんながいいって言ってるものはいいことが多い!


昔の作品だけど、いい映画です。

観てない方はぜひ、

観た方もまた見返してみては?


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