前回はこちら↓



後日、予約してた病院へ。



初めてあう有名な先生。


実は義母はこの先生に手術を
してもらっていて
子宮全摘しています。



あと知り合いで子宮全摘した人
2人いますが、
みんなこの先生照れ



私の周りで3人もこの先生の手術を
受けているのです。





だから手術受けるなら
この先生しかいないと思っていました。






で、どうしますか?とお話。



私はもうすでにこの時
8割くらい全摘手術を受けようと
思ってました


残り2割は
『怖いな』
『ミレーナにしようかな…』
という気持ち。





で、このレジェンド先生も
(勝手にそうよんでいる)



初回話した先生とまったく同じ
ように言っていました。




子宮全摘について
デメリットは妊娠出来ない、
赤ちゃんが産めない。



卵巣は残すから
女性ホルモンはでます。
更年期の心配はない。と真顔




ジエノゲスト(飲み薬)は
閉経まで10数年は飲まなきゃならない。




そういう話を聞きました。





やはりネットで調べた通り。

子宮は赤ちゃんを
育てるだけの臓器。

産まないのならなくても大丈夫。




今の悩みは生理痛。
痛みから解放されたい。



ならば取るか!!と
腹を括る瞬間でした。




更年期が怖い。
老けるのは嫌。
と思ってましたが、


卵巣は残すから
ホルモン問題ないと言ってるし
大丈夫。



自分に言い聞かせました。




そして手術日は
子供達の夏休みに入ってからが
いいと思い7月中旬に
決めました。。。




決めちゃいました。。ゲロー




これでよかったのか…
今振り返ると色々思います。。



30代で…
ほんとにいいのかな…


決めるの早くない??




ミレーナやジエノゲスト使わず

いきなり手術決めたって話
聞かないよね??ゲロー




私、大丈夫かなゲロー








色々思うことはありますが
手術に向けてすぐ準備がはじまる。





術前検査
まずMRIを受ける。
卵巣もちゃんと見ましょう。と。



レントゲン・心電図・採血・尿検査は、
この日にして帰りました。







後日MRI検査を受けましたが…


まさか卵巣にも病気があるとは
この時思いもしませんでした…







つづく。