もと、始めてあった時のことをおぼえていますか?
初夏の6月30日でした。
あなたはスマートな格好だった。
飾らない姿に、透き通る白い手が印象的でした。
健康サンダルだったよね。(*^^*)
こんにちわ。っていうとまっすぐ目をみて、はじめましてって。それが最初の出会い。
彼女がその時はあなたのそばにいましたっけ。
甲斐甲斐しくあなたのそばで、あなたをみつめてましたね。
いいカップルやなっておもった。

それから二ヶ月。いろんなことがおこるんよね。あなたに。
そして、相談に乗って、あなたのことをみてきて。
夏の暑い日。あなたはわたしに。
優子といたら俺は飾らんでいい。そういいだすのよ。
つきあってほしいって。

なやんだ。すっごく。
でもほっとけなかった。
っで、時に姉になり時に母になり、時に恋人になりして、七年がすぎました。
あなたはその間にわたしに大切なことを教えてくれました。
素直になること。がまんをしないこと。
泣きたい時にはないたらいいんだよってこと。
ずーと一人で頑張ってきた優子に甘えることをおしえてくれました。

でもでも…
あなたはいない。
でもでも…
いまは?

涙がいつもにましてとまらない朝です。
何でやろ?
愛しちゃいけないとずーとブレーキをかけてきて。
ある日そのブレーキをあなたははずしてしまいました。
あなたが外したブレーキをわたしが生魚できるわけもなく。
いまはどうしたらいいのかわからないまま進んでます。

あなたを愛してる。
恋をしてわすれなさいと周りはいいます。
でもね。わすれることなんてできないよ。
恋はこわい。
もう好きになるのは怖い。
好きになってきえちゃうことがこわい。

だから恋はできない。

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だめだ。

逢いたい。
逢いたくて涙がとまらん。

どんなに、泣いても
どんなに、涙流しても
帰ってこない時間がある。
わかってるけど。

それでも。優子はもとが好きで。
心が痛くて。痛くて。
俺のそばにいたらいいっていうたやん。
どこにもいかんっていうたのに。

この気持ちをどうしたらいいんだろ?

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おはよっ。もと。
バレンタインやね。
だから…
愛してる。だぁいすきだよ。

朝ね。携帯がふっと鳴ってるのにきがついた。
貴方はみてくれた?DVD?
私の最初で最後のラブレター。

その時につかった曲がながれてきた。
ん?びっくり。
っでいそいでここにきました。

バレンタインやもんね。
ちゃんとつたえなきゃ。
もと、だぁいすきだよ。これからもずーとそばにいるからね。
だから、いつも優しい顔で笑っててほしい。


ゆっくりゆっくり時はながれてる。
貴方のいなくなった時間が進んでる。
私はやっと、前をみてあるいてる。

先日お母様に逢えた。
貴方があわせてくれたんだとおもってます。
優子があまりに泣くので、お母様にあわせてくれたんだね。
大丈夫やからってつたえるために。

安心しました。もとは一人ではないことをちゃんとみれたから。
いつも寂しそうやったからなー、
俺は家族には、好かれてない。
そういうて、いつも悲しそうやった。
優子はそんなことな言って、何度もいうたのに。

もと、いまは?みんながそばにいてくれてるでしょ?
優子がいなくても大丈夫やね?
優子がおらな、俺は生きていかれん。
そういうてた。
ずーと、一緒におってやって。

大丈夫や。形はなくてもちゃんといっつもそばにおる。
優子はどっこもいかんよ。
心配いらん。
俺は俺の心は、優子だけに…
そういうてくれたこともあった。
もと、いつも笑っててほしい。
苦しみも辛さももうないやろT^T
優子は知ったの。あなたがなくなってから。
貴方の苦しみをすこしずつ。
わたしの知らなかったことも。
でも、それは優子の胸の中だけにしまっておく。それをご両親にいうたらまた悩まれるやろ?
だから、知らせない。
私の中だけでとめておこうとおもいます。いいね?それで。

優子は、もとの苦しみもつらさも背負う覚悟だから。
あなたがいたころにいったよね。
あなたの喜びも悲しみもすべて優子も一緒にって(*^^*)おぼえていますか?
だから、ご両親にいわなくていいことはいわないと決めたんだ、

強くなる。もとにいわれたから。
俺がおらな優子はあかんな。
そういうて、風になってしまうんやから。優子はあなたのすべてを背負っていきていく。颯馬のぶんもね。

いつもそばにいるよ。
あなたのそばに。
愛しています。
そして。これからもよろしくね。

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