それでは「ハロウィンと夜の物語」より「星の綺麗な夜」を考察!(コメントは*で始めます~)
作曲︰Revo
作詞︰Revo
*これは当然よねw
*出だしはディズニーっぽいというかハリポタっぽいというか・・・なんか物語が始まります~!ってイメージ。
The people
who forwarded in the dark.
The solitary man was looking at them.
He sang the love song,
or only sounded the lung song.
Oh! And the wind buried it so in vain.
*肺歌ってなんだろう・・・最後の呼吸が歌のようにヒューヒューなってたってことかな?
《愛しい人よ》(ディアナ)… もう一度…
君に会いたいと願う…
この想いは… 《赦されざる罪悪》(罪)
なのか…
あの行列に着いて往けば…
辿り着ける… だろうか…
*切ない・・・男の独白から始まる今作。素敵だわ~!
行列ってのはハロウィンの行列ね!バックで「ハロウィン♪ハロウィン♪トリックオァトリート♪」って聞こえる・・・毎年ディアナに会いによみがえってるのか・・・
ハロウィンって元々霊力が強まるってので降霊術行ったりする日だもんね~
石工の爺が吹き込まれた
← 農夫に成りゃ飯に困らないと
とち狂って… 海渡って… 鍬を持ったとさ…
*ここで転調!アイリッシュ音楽が。アイルランド出身なのかな?
口調が田舎者っぽいので貧しい暮らしだったこと確定!
下手な石工なんてロクなもんじゃねぇ
→ それでも農夫よりゃマシなもんだろぅ
天に祈って… 鍬を取って… 土耕しても…
微笑んでくれたのは不幸ばかり
必死に育てたジャガ芋は腐り
真っ黒なドロドロの毒に変わり
【爺の孫にあたる男】(男)
は寄辺なく天を仰いだ……
*ジャガイモ飢饉だね!ってことは1849年頃!有名ですよね~
OK! イチかバチか 命を賭けた博打だ Wowow!
乗り込んだ 揺れすぎる
襤褸すぎる 熱病蔓延る棺桶船 Jesus!
*再び転調!ついに男は家を離れ、出稼ぎに・・・というかアイルランド人はほとんどが移民したそうです。世界史懐かしい~
《希望》(ゆめ)を抱いたまま『第二の囚人』(帰らぬ
人)
となる…
五人いりゃその中で一人は…
高熱に浮かされたままで《幻想》(ゆめ)を見る…
And they were gone far away…
*ここでサンホラ2作目の「Thanatos」が登場!死がテーマなので「帰らぬ人」と読み換えてるところが素敵!!
同じ夢でも「希望」と「幻想」ってのもいいよね~
《明白なる天命》(マニフェストディスティニー)
まさに「パンのあるところに祖国あり」
押し寄せた 移民の群れは 新天地に 夢を賭けた
そして「神が与え給うた運命」と
《辺境》(フロンティア)を 馬と銃で 西方へと追いやった……
*またまた転調!新天地=アメリカ!場所はノースカロライナとかかな~?特に告げられていない・・・フロンティアに激しく反応したのは気のせいよ~♪
《見晴らしの良い丘》(ブエナビスタ)では 猛る《竜騎兵》(ドラグーン)
鍬を捨てた手で 《小銃》(マスケット)を取った
*何故ここでスペイン語?スペイン人との戦いだったのかな?無敵艦隊の時代からイギリス、スペイン、アイルランドを舞台とした戦いが多かったから仲が悪くても仕方ないか・・・
同胞としての意識とは 何処にあるのだろう?
――人種… 信仰… 国籍… etc…
【移民の男】(おとこ)は《聖書》(バイブル)よりも
《実利ある日々の糧》(パン)を選んだ
そして… 《聖パトリック大隊所属の同胞》(セントパトリックなんたら)
彼等を撃ち殺した…
*転調!なんか紅蓮の弓矢っぽいメロディー。争いだからかな?
この戦いは米墨戦争!アイルランド系だったイギリス兵「聖パトリック大隊」がアメリカ軍から抜け出してスペイン側についたとか。
アメリカ軍・・・ごはん支給してなかったのかな・・・?ご飯は大事!!
『第八の軌跡』(めぐり続ける)
《明白なる天命》(マニフェストディスティニー)
*来た!!ここできた~~!第8の地平線はめぐり続けるお話しなのかな?!楽しみ~~
洞穴 → 掘っても → 掘っても → 掘っても → キリがないっ!
嗚呼… 悲惨な → 或いは → 愉快な →視界は → 奇怪な事態っ!
必死に → 振っても → 振っても →振っても → キンが出るっ!
嗚呼… 悲惨な → 訳ない → 愉快な →世界は → 未開な時代っ!
*転調!戦いは終わり、アメリカ西部開拓時代に突入!
音楽もカントリーミュージックだ~~♪楽しそう!
根こそぎ → 掘り出せ ← 『第七の衝動』(イド)は唄う
《金鉱脈大盤振る舞い》(ゴールドラッシュ)だよっ!
全員集合っ! 《49年組》(49ers)!
*ここで第7の地平線「Marchen」からイドが登場!きゃ~♪
何故か「8時だよっ!全員集合っ!」が始まった・・・陛下お笑い好きだから・・・ww
飛田さんが良い仕事してます。
弱い者集まれば より弱い者を叩く
何処まで『第三の深意に従っても』 (流れても)差別はある
人は誰もが弱く 臆病だから瞳を閉じる
『第九の現実』(本当の世界)など 見たくはない
*転調~!メロディーは「雷神の系譜」?弱い~者ほど徒党を組み~♪にしか聞こえない・・・
人種差別問題かな?相手はインディアンか黒人か・・・激しかったからな・・・
第3の地平線ネタ。水底の記憶かな?「Lost」~♪でも雷神の系譜は入ってないのだが・・・
第9の地平線ネタも入った!!第9は「本当の世界」?どんな話なんだろう?現代が舞台??
流れ弾に当たり 膝を砕かれ
まともな職にも就けず
【退役した男】(おとこ)は流浪の酒浸り……
*男が不幸に・・・インディアンとの戦いかなぁ?流れ弾にってことはあまり積極的に戦いに加わってなかったのか・・・?
いつ死んだっていい… そう思って生きてきた…
【流浪の男】(おとこ)にもひとつ… 気掛かりがあった…
それは《故郷》(国)に残してきた… 可愛い妹…
なけなしの《賃金》(金)で… 仕送りは続けた――
*転調~♪ここで初めて妹の存在が!!妹は3曲目の主人公キャサリン・リバモア。
余談だけどリバモアってアイルランドからの移民が確かにいたようですね~
ジェス・リバモアhttp://www.geocities.jp/bicbrother01/Speculator/Wizards/JesseLivermore.html
関係ないだろうけど・・・
そんな【妹思いな男】(男)にもやがて…
恋人が出来た…
月の様に微笑む… 気立ての良い《女性》(Lady)…
ある日「良い《報告》(ニュース)があるわ♪」と…
お腹に手を当てて…
月を経た祝福… 唇を重ねた――
*ここで初めの独白でできた恋人ディアナ登場!
月のように・・・っていうのとディアナはダイアナ?からかな?まさに男にとって月のようなものだったんだね~比喩で月が多発。
子供も登場!幸せの始まり~
されど『第六の女神』(うんめい)は彼を… 見逃しはしない…
月のない夜に…
『第四の仮面のように』(背後から)刺された――
*が!運命は男を・・・てことで第6の地平線「Moira」登場。Moiraは運命をつかさどる神・・・運命は定められているのです・・・男は不幸に・・・
第4の地平線で主人公・仮面の男アビスも背後から刺されて死んだので「背後から」と読み替えてる!素敵!!
今はまだ死にたくない… 本気でそう思った…
ツキのない《博打人生》(ゲーム)…
勝負はこれからだと言うのに…
今際… 立ち去った影は… 破落戸の《野心家》…
ツキ合いたい女… ハメる為の手筈――
*ここの声好きだな~「まだ死にたくないっ」ってところに力が入ってていい感じ。
ここでも月がいっぱい。野心家をなんていってるのかわからない・・・語録にないですよ~(;´Д`)
横恋慕の末に刺されたわけか・・・飛田さんが「残念だったねぇ」って言ってる!!ここだけJIMANGが出てきてくれたらよかったのに!!!
こんな悲惨な夜なのに… 星はとても綺麗で…
遠くで無邪気な笑い声…
嗚呼… 今日は《万聖節の前夜》(ハロウィンナイト)――
*星が綺麗に見える=月のない夜=男の人生からも月(ディアナ)が消えたのね・・・切ない・・・男はハロウィンの夜に死す・・・
これが名も無き《死にゆく男》(おとこ)の…
知られざる『第五の物語』(ロマン)…
シェイマスだか… ウィリアムだか…
もぅ… 遠い昔のことさ…
*ここでようやく男がシェイマス・リバモアと判明!そしてアイルランド人確定!!
ウィリアムはアメリカ名ですね~
曲も転調。ちょっとジャスっぽい曲に。
「遠い昔のことさ・・・」って皮肉っぽい笑みを浮べながら吐き捨てるように言ってる絵が浮かぶわ~
祈りを幾度なく捧げてきたけれど
結局… 『第十の意志』(天の主)は黙したまま…
何となく幸せな『第一の追憶』(とき)もあったけれど
結局… 人生なんてロクなもんじゃねぇ……
*ここで再び転調!
アイリッシュ舞踊かな?手を繋いで足を踏み鳴らしてる絵が浮かびました。
好きだわ~
ここで第10の地平線ネタも!陛下の中ではもう外枠は出来てるのかも!
第1の追憶っていいな~どんな追憶なのだか・・・
以上!同じ発音でも漢字が違ったりっていう遊びができるのは日本特有の言葉遊びかもね~
所要時間約10分30秒!
長い・・・ライブで歌う時場面が変わりまくるけど・・・ダンサー大忙しだ!w
ライブ行きたかった・・・DVD希望!!