「ホテルドリームゲート舞浜は、本館とアネックスのどっちに泊まればいいの?」と迷いますよね。
予約サイトを見ても、違いがひと目でわかりにくいと感じる方も多いと思います。

結論からお伝えすると、本館とアネックスの違いは「位置」「客室の広さ」「朝食会場」の3つです。
どちらもJR舞浜駅の南口改札を出てすぐで、改札を出て左が本館、右がアネックスです。

 

この記事では、ホテル公式サイトの案内をもとに、「客室」「朝食」「動線」「人数別の選び方」を比較しました。
料金や空室状況は変動するため、金額は書かず、予約ページでの確認をおすすめします。

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ホテルドリームゲート舞浜の本館とアネックスの違い|比較表

■①ひと目でわかる比較表

まずは、公式サイトの案内をもとにした、本館とアネックスの比較表です。
細かい内容は、このあとの見出しで順番に説明します。

項目 本館 アネックス
位置 JR舞浜駅 南口改札を出て左 JR舞浜駅 南口改札を出て右
客室の広さ 全室36㎡ 24㎡〜35㎡(タイプにより異なる)
客室タイプ ファミリー4/ファミリー5/ファミリー5(ユニバーサル仕様)/ドリームマリンルーム(クイーン5) カジュアル2/カジュアル3/カジュアル3(ユニバーサル仕様)/スーペリア4/スーペリア5
朝食会場 1Fイタリアンワイン&カフェレストラン「サイゼリヤ」 2F和ごはんとカフェ「chawan(ちゃわん)」
朝食のスタイル 洋食ビュッフェ(176席) 和洋ビュッフェ(86席)
コンビニ 2Fロビー横にNewDaysがあり、24時間営業 アネックス宿泊者も、本館のNewDaysを利用できる

■②本館とアネックスの共通点

どちらも洗い場付きの広いバスルームがあり、トイレとバスルームは別室です。
客室には、照明と一体になったプロジェクターが備わっていると、公式サイトで案内されています。
チェックインは15:00、チェックアウトは11:00です(プランにより異なる場合があります)。

館内には24時間使えるコインランドリーがあり、本館に3台、アネックスに3台と案内されています。
宿泊者が使える、セルフクローク(荷物の預け場所)もあります。

立地・動線の違い|改札から左が本館、右がアネックス

■①どちらも改札を出てすぐ

公式サイトの案内では、本館は「JR舞浜駅 南口改札を出て左」、アネックスは「南口改札を出て右」です。
どちらも、改札から徒歩1分と案内されています。
予約のときに、館をまちがえないように確認しましょう。

■②コンビニは本館にある

本館の2階のロビー横には、コンビニのNewDaysがあります。
営業は24時間で、23:00〜6:30は無人営業となり、客室のカードキーで館内から入店する仕組みです。
アネックスに泊まる人も、このNewDaysを利用できると、公式サイトに案内されています。

■③荷物の預け方

宿泊者専用のセルフクロークは、カードキーで開けるロッカー式です。
公式サイトでは、宿泊日の朝から使え、チェックアウト後も当日なら、空きがある場合に使えると案内されています。
パークへ荷物を持ち込みたくない人に、便利なサービスです。

客室の違い|広さとベッドの構成

■①本館は全室36㎡で4タイプ

本館の客室は、すべて36㎡です。
タイプは次の4つで、定員は4〜5名です。

 

  • ファミリー4(定員4名):幅110cmのベッド3台+ソファベッド1台
  • ファミリー5(定員5名):幅140cmのベッド2台+ソファベッド1台
  • ファミリー5(ユニバーサル仕様)(定員5名):幅140cmのベッド2台+エキストラベッド1台
  • ドリームマリンルーム(クイーン5)(定員5名):幅160cmのベッド2台+ソファベッド1台(海中がテーマの内装)

■②アネックスは24〜35㎡で5タイプ

アネックスの客室は、タイプによって広さが違います。
ベッドは、幅110cmのシングルを基本に、エキストラベッドやソファベッドを組み合わせる構成です。

 

  • カジュアル2(24㎡・定員2名):幅110cmのベッド2台
  • カジュアル3(29㎡・定員3名):幅110cmのベッド2台+エキストラベッド1台
  • スーペリア4(31㎡・定員4名):幅110cmのベッド2台+ソファベッド2台
  • スーペリア5(35㎡・定員5名):幅110cmのベッド2台+エキストラベッド1台+ソファベッド2台

■③「広さ」と「ベッドの幅」を見比べる

本館には、幅140cm・160cmのベッドが2台入るタイプがあります。
アネックスのベッドは、基本が幅110cmのシングルです。
ベッドを分けて寝たいか、広いベッドでゆったり寝たいかで、選ぶ館が変わります。

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朝食の違い|会場もスタイルも別

■①本館は洋食ビュッフェの「サイゼリヤ」

本館の朝食は、1階のイタリアンワイン&カフェレストラン「サイゼリヤ」です。
公式サイトでは、ミラノ風ドリアや辛味チキン、ポップコーンシュリンプなどの人気メニューが、ビュッフェスタイルで楽しめると案内されています。
ドリンクバーは10種類以上で、席数は176席です。

■②アネックスは和洋ビュッフェの「chawan」

アネックスの朝食は、2階の和ごはんとカフェ「chawan(ちゃわん)」です。
季節ごとの味噌をブレンドした味噌汁や、厳選したコシヒカリ、和総菜、ご当地味噌を隠し味にしたビーフシチューなどが案内されています。
席数は86席で、朝食は宿泊者限定です。

■③朝食券は相互に使えない

公式サイトの朝食ページには、それぞれ、もう一方の館の朝食券は使えないと書かれています。
泊まる館の朝食会場が、そのまま朝食の場所になると考えておきましょう。
営業時間は、どちらも6:30〜10:00(ラストオーダー9:30)です。

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人数・目的別の選び方|どっちに泊まる?

■①2〜3人ならアネックスも選びやすい

カップルや夫婦、友人どうしの2人旅なら、アネックスのカジュアル2(24㎡)が選べます。
3人なら、アネックスのカジュアル3(29㎡)か、本館のファミリー4(36㎡)が候補です。
広さを重視するなら本館、落ち着いた雰囲気や和の朝食を重視するならアネックスと考えるとわかりやすいです。

■②4人なら本館のファミリー4

大人4人や、家族4人なら、本館のファミリー4が、幅110cmのベッド3台とソファベッド1台で構成されています。
アネックスなら、スーペリア4(31㎡)が候補です。
ベッドの台数や、広さの違いを、予約前に見比べてください。

■③5人なら寝方で選ぶ

5人で泊まるときは、本館のファミリー5(幅140cmのベッド2台+ソファベッド)か、アネックスのスーペリア5(幅110cmのベッド2台+エキストラベッド+ソファベッド2台)です。
幅広のベッドで親子が一緒に寝るなら本館、寝床を分けやすい構成にしたいならアネックスが検討しやすいです。

■④向いている人のまとめ

本館とアネックス、向いている人

  • 1本館に向いている人:全室36㎡の広さを重視する人/洋食ビュッフェで朝食をとりたい人/コンビニが近いほうがよい人
  • 2アネックスに向いている人:2〜3人の旅で、コンパクトな部屋を選びたい人/和食の朝食をとりたい人/5人で寝床を分けたい人
  • 3どちらでもよい人:洗い場付きのバスルームやプロジェクターは、どちらにもある

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本館とアネックスの違いに関するよくある質問

Q: 本館とアネックスはどちらが広いですか?

A: 本館は全室36㎡です。アネックスは24〜35㎡で、タイプにより異なります。

Q: 朝食会場は同じですか?

A: 別です。本館は1階の「サイゼリヤ」、アネックスは2階の「chawan」で、朝食券は相互に使えません。

Q: アネックスの宿泊者もコンビニは使えますか?

A: 本館2階のNewDaysを使えると、公式サイトに案内されています。営業は24時間です。

Q: 駅からの距離は違いますか?

A: どちらも、JR舞浜駅の南口改札から徒歩1分と案内されています。左が本館、右がアネックスです。

ホテルドリームゲート舞浜の本館とアネックスの違いまとめ

本館とアネックスの違いは、改札の左右の位置・客室の広さ・朝食会場の3つです。
広さと洋食ビュッフェなら本館、コンパクトな部屋と和洋ビュッフェならアネックスが、選ぶときの目安です。

 

選ぶときのチェックポイント

  • 1位置:改札を出て左が本館、右がアネックス
  • 2客室:本館は全室36㎡、アネックスは24〜35㎡
  • 3朝食:本館はサイゼリヤ、アネックスはchawan。朝食券は相互に使えない

客室・朝食・プランの内容は変更されることがあります。最新の情報は、ホテル公式サイトと予約ページでご確認ください。

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