「舞浜ユーラシアは、新館と本館のどっちに泊まるのがいい?」と迷いますよね。
予約サイトでは、館の違いより、客室タイプの名前が先に目に入るため、判断しにくいと感じる方も多いと思います。

結論からお伝えすると、新館と本館の違いは、館の名前よりも「客室タイプ(お風呂)」で選ぶのがわかりやすいです。
フロント、スパ、レストラン、売店は、本館に集まっていると、公式サイトに案内されています。

 

この記事では、公式サイトの客室ページと館内施設の案内をもとに、「館内の配置」「客室タイプの違い」「お風呂」「スパへの行き方」「アネックスとの違い」をまとめました。
金額は書かず、最新情報の確認をおすすめします。

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舞浜ユーラシアの新館と本館の違い|館内の配置

■①本館に集まる施設

公式サイトの館内施設のページでは、本館に次の施設があると案内されています。

 

  • フロント:本館3階(チェックイン15:00・チェックアウト10:00、24時間スタッフ常駐)
  • 売店・自動販売機・電子レンジ:本館3階
  • スパ(大浴場):本館4階、SPA+は本館5階
  • レストラン:本館6階(レヴァンティーナ・ポネンティオ)
  • 屋上テラス:本館の屋上

■②新館にある施設

新館の1階・2階には、会食や会議に使うバンケットルームがあると案内されています。
新館の上層階は客室で、新館の最上階には、プレミアビュースイートがあります。
新館に泊まる場合も、スパやレストランを使うときは、本館へ移動します。

■③チェックインはどちらの館でも本館

フロントは本館の3階にあります。
新館に泊まる場合も、まず本館のフロントで手続きをするものと考えておくと、迷いません。
手続きの場所や流れは、予約確認のメールや、ホテルの案内で確認しましょう。

客室タイプの違い|お風呂と広さで選ぶ

■①お風呂のタイプで見分ける

公式サイトの客室ページをもとに、客室タイプごとの、広さとお風呂を比べました。

客室タイプ 広さ バス・トイレ
カジュアルルーム 26㎡ ユニットバス
マリーナサイドルーム/パークサイドルーム 30㎡ シャワーブースのみ(バスタブなし)
ユーラシアルーム 26㎡ 洗い場付きバスルーム
デラックスユーラシアルーム 38㎡ 洗い場付きバスルーム(3〜5名)
バルコニールーム/デラックスバルコニールーム 27㎡/36㎡ 洗い場付きバスルーム(温泉引き込み)
バルコニーコーナールーム 44㎡ 洗い場付きバスルーム(温泉引き込み)

■②本館・新館のスイート

公式サイトでは、新館の最上階にプレミアビュースイートがあり、舞浜ユーラシアで最大の広さと案内されています。
本館には、畳付きの和洋室のユーラシアスイートがあり、内風呂と露天風呂の2種類のお風呂を楽しめると書かれています。

■③客室がどちらの館かの確認方法

客室ページには、客室タイプごとに、どちらの館かを示す記載は多くありません。
気になる客室タイプがあるときは、予約ページの説明か、ホテルへの問い合わせで、館を確認すると安心です。

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スパとお風呂の使い方の違い

■①スパは本館4階で、宿泊者は無料

公式サイトの客室ページには、宿泊者は、チェックイン前と滞在中に、本館4階のスパを何度でも無料で使えると書かれています。
新館に泊まる場合も、スパへ行くときは、本館へ移動します。

■②バスタブがない客室ならスパで湯船を

マリーナサイドルームとパークサイドルームは、客室にバスタブがありません。
公式サイトの案内では、湯船につかりたい人は、館内のスパを使うという考え方になります。
スパの営業時間は、公式サイトで確認してください。

■③子連れの場合の考え方

スパには、年齢などの利用条件があります。
子どもと一緒に入る人は、客室のお風呂のタイプも、選ぶときの基準になります。
利用条件は変更されることがあるため、公式サイトのスパ利用規約で確認しましょう。

名前の似た「ユーラシアANNEX」との違い

■①ユーラシアANNEXは別の施設

舞浜ユーラシアの公式サイトのメニューには、同じグループの「ユーラシアANNEX」が、別の施設として並んでいます。
「新館」とは別の施設のため、予約のときに、名前をまちがえないよう注意しましょう。

■②予約前に確認したいこと

予約前のチェック

  • 1施設名:「SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア」か、「ユーラシアANNEX」か
  • 2客室タイプ:お風呂のタイプ(バスタブの有無・洗い場の有無)
  • 3スパの利用:宿泊する施設で、無料で使えるかを確認する

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新館と本館|どんな人に向いている?

■①スパ・食事を重視する人

スパやレストラン、売店をよく使う人は、本館にある施設との距離を、客室選びの基準にできます。
客室タイプごとの館は、予約前に確認しましょう。

■②客室でゆっくりしたい人

客室で、温泉を引き込んだお風呂を楽しみたい人は、バルコニールーム系やビューバスルームが候補です。
広いお部屋で、グループで過ごしたい人は、デラックスユーラシアルーム(38㎡・3〜5名)も選べます。

■③選び方のまとめ

選び方の目安

  • 1洗い場付きのお風呂がほしい:ユーラシアルーム・デラックスユーラシアルーム・バルコニー系
  • 2バスタブがなくてもよい・スパで入る:マリーナサイドルーム・パークサイドルーム
  • 3人数が多い:デラックスユーラシアルーム(3〜5名)

舞浜ユーラシアの新館と本館の違いのよくある質問

Q: スパは新館と本館のどちらにありますか?

A: 公式サイトでは、スパは本館の4階(SPA+は5階)と案内されています。

Q: フロントはどこにありますか?

A: 本館の3階にあります。チェックインは15:00、チェックアウトは10:00です。

Q: バスタブがない客室はありますか?

A: マリーナサイドルームとパークサイドルームは、シャワーブースのみと案内されています。

Q: 新館とユーラシアANNEXは同じですか?

A: 別の施設です。名前が似ているため、予約のときに確認しましょう。

舞浜ユーラシアの新館と本館の違いまとめ

舞浜ユーラシアは、フロント・スパ・レストランが本館に集まる構成で、新館の1・2階はバンケットルームです。
選ぶときは、館の名前より、客室タイプ(お風呂)を基準にすると、わかりやすくなります。

 

選ぶときのチェックポイント

  • 1施設の配置:フロント・スパ・レストラン・売店は本館
  • 2お風呂:バスタブなし/ユニットバス/洗い場付きの3タイプ
  • 3名前の確認:ユーラシアANNEXは、別の施設

客室や設備は、変更されることがあります。最新の情報は、ホテル公式サイトでご確認ください。

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