やっぱり今日になってもおっさん猫の食欲が戻らなかったので
病院に行ってきました。
体重は、200グラム減の5.2キロ。
やっぱり減少の一途・・・
さすがに点滴になるのかなと思ったら、先生が、
「これだけの大きな手術をしたんだから、回復もゆっくりだと思う。
ただ・・・見る限り、ぐったりしてるわけではないし、衰弱してる感じではないので、
食べる力があるなら、頑張って食べてもらうのもアリかも」
・・・というわけで、こんな秘策を伝授してくださいました。
ウェットタイプよりもゆるい、ペーストタイプのフードを
シリンジ(注射器ですね)で与えてしまおうってヤツです。
つまり・・・名づけて・・・
「食べぬなら、食べさせてしまえ、おっさん猫」
秀吉フード大作戦といったところか!?(笑)
シリンジにフードを詰め込むとこんな感じ
これを、おっさん猫の口のはしっこ(口角のとこ)に
つっこんで、プチュと発射
まず初日の今日は5mlからスタート。
食べさせる方も
食べさせられる方も
慣れてないため、ちょっと大変でしたが、
おっさん猫、文句も言わず頑張って食べてくれました。
自分から、フードをガッツガッツ食べるまでは
この秀吉作戦でがんばるぞーーー
ちなみに、処方されたペーストは
ヒルズの特別療法食「プリスクリプション・ダイエット a/d」
食欲不振なのに、ダイエット!?って思ってしまったけど、
缶のラベルに
●食欲不振
●貧血
●回復期
●衰弱状態
●栄養失調
●術前・術後
●やけど
●腫瘍
●発熱
●敗血症
●高蛋白質・高脂肪で、衰弱時・回復時に必要なエネルギーを供給
●筋肉組織のエネルギー源となる分岐鎖アミノ酸(BCAA)を強化
●免疫力の維持に役立つアルギニンとオメガ3脂肪酸を強化
●腸細胞の主要なエネルギー源となるグルタミンを強化
ってなんだか、ほぼ9割方、おっさん猫の症状に適応!
さすがは獣医さん、ナイスセレクトです(あ、当たり前か!笑)
で、缶を見てビックリ。
このフード、まさかの・・・
ワンニャン兼用でしたっ
こんなことあるんだなぁぁぁ
で、秀吉作戦のあと・・・
おっさん猫はと言うと、
お気に入りのおもちゃで遊んでました。
寝そべりながらですが・・・
なんだか「ものぐさ全開」の図ですが・・・
まっ、昨日よりは元気そうなので
ひとまず安心