父の病気を知ったとき、世界で自分が一番不幸な気がしていた。
順番でいくと いつかは親との別れがくる事は知っていた。
好きで好きで仕方が無いのとは違う父への感情の中
私は、自分が現実を突きつけられたときに、これほど悲しく恐怖に襲われるとは思ってもいなかった
実際医者から一人で 話を聞いたとき、震え
両親を送り届けてから、急に熱が出て寝込んだりした。
何日か眠れない日々が続いた。
そんなある日 セラピーを受けて 死という恐怖が少し薄れた感じがした。
父の現実を受け入れられた感じがしてきたのです。
セラピストさんによると その当時の私は 軽いパニック障害のようになっていたのでしょうとの事。
何か(父に)あった時には、臨時でもセラピーを申し込めると言って貰い
ものすごく安心した事を覚えています。
その後も何度かのセラピーを受けている内に、なんだかわからない自信が沸いていました。
きっと大丈夫。って
そして 少しづつですが、父との時間を最優先していた生活から
自分がやりたい事をやっていいんだという 許可を自分にだしました。
そんな 生活を始めてすぐに 父は他界しました。
私は、人の目を気にする性格なので、人前ではあまり泣かないだろうと思っていたのですが
自分でもびっくりするほど、時にはしゃくりあげたりしながら 大泣きしました。
感情に頭が追いついてこないのです、悲しくって寂しくって仕方が無いのです。
我慢なんて考える暇もなく 涙が出てくるのです。
セラピストさんは 「自分に泣いていいって許可が出たからだね」って言ってくれたのですが
教えてもらって、その通りだなと思いました。
今までの私だと、泣く事を途中でやめたりして、泣ききる事をしていなかったと思います。
感情を感じきることが出来なかったんですね・・・
泣き切って始めてわかった事でした。
心配だった パニックにもならず、臨時カウンセリングも受けず
毎日泣いたり笑ったりしています。
・・・・・
私が、セラピーを続けていなかったら・・・
って想像すると、怖いです。
セラピーって堅苦しいような、変なイメージが日本にはまだまだあります。
私の受けている そして これから習う予定のセラピーは
「痛みを伴わないセラピー」です。
エステを受けたあとのような、心と体の軽さを体験できると思います。
一人でも多くの方に、この素晴らしさを体験していただきたいと思い、
微力ながら、この私も カナダへ勉強に言って参ります。
自分で体験済みの 人生を変えるセラピー 一緒に勉強しませんか?
詳細はこちらまで

今日は大学病院の検診日でした。
雨が降っていましたが、早々に終えて
父の関係の平日で無くては出来ない事を
母と一緒にこなしていました。
病院で入院している時に、父がよく自分のお気に入りのうどん屋さんの事を話してました。
安いし美味しいから、お母さんと言って来い!と
お父さんは●●うどんが好きだけど、今は食べられないから・・・ 食べたいな~・・・
ずっとそう言ってました。
今日は、母と新しく開店したほうの店に行きました。
同じチェーン店なのに微妙に味が違います。
もしかしたら、思い出が詰まっている分、贔屓目なのかも知れません。
でも、お陰で二人ともおセンチにならずにすみました。
家に帰っても、書類書きやはがきの発送準備等々・・・
気づいたらもう夕方でした。
きっとこんな感じでしばらく時間が過ぎていくのでしょうか?
う~ 体が二つ欲しい!!
ドラマだって見たい~☆
ガルガルする 昭和の女でございます。
この一年家族と話す機会が増えた お陰で今まで知らなかった事を
沢山 知る事ができた。
そのひとつに、姪の夢があった。
姪っ子は今 中三で 受験生。
小学生の時から、「将来は 保育士になる」ことが彼女の夢。
子供が好きで好きで、いつも接していたいという彼女の顔は
子供が夢見る顔とは違う、目的を持った大人の顔と同じ。
廻りの人たちは、学校の先生や塾の先生はどうか?とも勧めていたが
しっかり はっきり「保育士になる」と言っていた。
私が彼女の年には、夢はひとつではなく、コロコロ変わっていたな~って思う。
彼女のパパも言っていたが、この子はきっと保育士になると思う。
いつの間にか、子供としてではなく、一人の夢をもつ人間として彼女の話に聞き入っていた。
日本の未来も 捨てたものじゃないかもしれない☆
頑張れ~ 我が姪っ子♪
おばちゃんは いつも応援しているからね~☆
沢山 知る事ができた。
そのひとつに、姪の夢があった。
姪っ子は今 中三で 受験生。
小学生の時から、「将来は 保育士になる」ことが彼女の夢。
子供が好きで好きで、いつも接していたいという彼女の顔は
子供が夢見る顔とは違う、目的を持った大人の顔と同じ。
廻りの人たちは、学校の先生や塾の先生はどうか?とも勧めていたが
しっかり はっきり「保育士になる」と言っていた。
私が彼女の年には、夢はひとつではなく、コロコロ変わっていたな~って思う。
彼女のパパも言っていたが、この子はきっと保育士になると思う。
いつの間にか、子供としてではなく、一人の夢をもつ人間として彼女の話に聞き入っていた。
日本の未来も 捨てたものじゃないかもしれない☆
頑張れ~ 我が姪っ子♪
おばちゃんは いつも応援しているからね~☆
少しお休みしました。
読みに来てくださった方、ありがとうございました。
実は、このブログでも何度か書いたと思いますが、闘病中だった父が
先週他界しました。
父との関係は色々な事が ありましたが、
本当に眠るように旅立った父を見て、寂しくもあり
もう頑張らなくていいのだと思うと 安心したりしました。
この一年 本当に蜜に家族との時間を過ごして
何十年分かの家族との時間をこの一年で過ごした気がします。
まだ ふとした瞬間に寂しさがこみ上げてきます。
そんなときには、ちゃんと自分の心に寄り添っていようと思います。
今日から、仕事もブログも復活しようと思います☆
どうぞ また 読みに来てくださいね
読みに来てくださった方、ありがとうございました。
実は、このブログでも何度か書いたと思いますが、闘病中だった父が
先週他界しました。
父との関係は色々な事が ありましたが、
本当に眠るように旅立った父を見て、寂しくもあり
もう頑張らなくていいのだと思うと 安心したりしました。
この一年 本当に蜜に家族との時間を過ごして
何十年分かの家族との時間をこの一年で過ごした気がします。
まだ ふとした瞬間に寂しさがこみ上げてきます。
そんなときには、ちゃんと自分の心に寄り添っていようと思います。
今日から、仕事もブログも復活しようと思います☆
どうぞ また 読みに来てくださいね
