映画記録
2017年、映画50本くらい観たいなぁとブログアップしましたが、さて、わたくし、一体どれくらいの映画を観ることができたのでしょう?結果発表です。ドゥルルルルル………ジャン!!25本でしたー!はい、半分でした。映画館、レンタル、テレビ放映全て含めてです。しかも映画館では5本しか観ていませんでした。せっかくなので、自分ランキングをば。堂々の1位はこれでしょう、『ハー・マザー 娘を殺した死刑囚との対話』監督 佐藤慶紀主演 西山諒この作品は母親の視点から物語が進んでいきますが、彼女の家族、加害者、加害者の家族、あらゆる登場人物の演技から、それぞれの微妙な心情が見て取れます。何度か鑑賞しましたが、観るたびに「この人はどう思うのだろう」「あの人は他人事としか思ってないな」などと次々に新しい感情が生まれてくる不思議な映画です。そして2位はこれ、『WE ARE X』XJAPAN の軌跡涙なしには観られない。大好きです。そしてもちろんBlu-ray買いました。3位は悩みましたが、これ、『沈黙-silence-』原作 遠藤周作監督 マーティン・スコセッシその時代その国の現実、その時代その国の価値観、いまの日本では考えられないことが起こっていた。そのとき神は?小説とはいえ、これは現実。これが歴史。深く考えさせられる映像でした。さて、2018年は何本見られ るかなぁ??