こんにちは、そうたです!
AO推薦入試の情報を発信しているうえで、
よくこんなことを言われます。
「成績低いからAO推薦入試無理です。」
「特殊な活動ないのできついです。」
「一般入試だけに絞ってますので。」
「周りが一般入試を受ける学校なので。」
どうやら、AO推薦入試に対して、
間違った解釈をしている方が
非常に多いようですね。
今回はAO推薦入試に対する
誤解あるあるを説明したうえで
正しい情報をお伝えします!
ですので、本当に合格可能性を
伸ばしたい人だけ見てください!
別に見ない人は、一般入試だけの
狭い道を進んでもらっても大丈夫です。
この記事を読めば、AO推薦入試は
決して遠い存在ではなくて、むしろ
一般入試と同じくらい親しみやすい
入試なんだと知ることができます。
今まで絶対に一般入試だけと決めていて
しんどい勉強をこつこつ頑張っていたけど、
これを知ってからいろんな入試方法で
志望大学に向かっていけるようになります!
そうなれば、そのぶん受かる可能性も
高くなっていきます。
周りがしんどい勉強をするなか、
息抜きとしてAO推薦入試を対策し、
自分はストレスフリーに受験期を
乗り越えることができるのです!
逆に…
この記事を読まないと、絶対に
AO推薦入試についての誤解はもう
解くことはできません。
そうなれば何もしらないまま、
こんなにいい入試があると
知らずに、一般入試だけで
突き進んでいくことになります。
受験期はそれで満足するかもしれませんが
あとで、なぜAO推薦入試にしなかったのか
後悔することになるかもしれません。
あなたはこの記事を読まない時点で、
もっと楽に可能性を延ばす方法を
捨ててしまうことになるのです。
そうならないためにも、まずは
AO推薦入試の誤解を解き、
気軽に対策を始められる
ようにしましょう!
先ほど、AO推薦入試の誤解を
解くことはできないと言いました。
それもそのはず、AO推薦入試は
高校で説明されることがありません。
なぜなら先生たちの代ではAO入試は
ほとんど定着してなかったからです。
推薦入試は昔から存在していますが、
AO入試の存在によりその全貌は
昔と全く違うものに変わっています。
そのような先生たちのもと、学生は
「AO推薦入試は成績が必要で何かの
活動を頑張った人だけが受かる」という
誤解を植え付けられてしまうのです。
AO推薦入試は慶應義塾大学を起源に
社会貢献ができる人材を求めて
始まった新しい入試です。
この辺の説明に関しては別記事で
まとめているので、そちらを
参照にしてください。↓
[AOって何の略?]AO推薦入試完全攻略!https://ameblo.jp/anzunosusume/entry-12510811476.html
さて、社会貢献ができる人材とは、
将来のビジョンを持っていて、それに
向けた学びを大学でできる人材だと
大学側は定義づけています。
なので、決して成績が高いとか、
英語力がある人材が求めれられる
わけではないのです!
実際にAO入試では成績や英語力を
求めないところがかなり多いです。
確かに英語力があれば将来の
活動の幅は広まりますが、
絶対に必要なわけじゃないです。
また、特殊な経験についても同様です。
生徒会をしたからと言って、
地球温暖化を防げますか?
そんなことはありません。
これらの活動からは様々な能力を
示すことはもちろんできます。
しかし、AO推薦入試で最も
示さないといけないのは、
将来計画と学びの意欲なのです。
そこを深く突き詰めて、自分の
興味分野に詳しくなることできれば
誰でもどの大学に受かる可能性がある。
それがAO推薦入試です。
ここまで聞いて、そんなに詳しく
将来のことを考えられない…と
思う人がいるかもしれません。
でも、偏差値を10上げるのと、
将来のことを考えるのとでは、
どちらが楽しくて簡単ですか?
僕はAO推薦入試と一般入試、
どちらでも受かれるようにどちらも
対策をして受験期を乗り越えました。
早期から対策すればAO推薦入試が
一般入試を圧迫することはありませんし、
むしろAO推薦入試は時期が早いので
そもそも圧迫する時期かぶりがありません。
圧倒的に、AO推薦入試を対策する方が
楽しかった記憶しかありません。
しかもAO推薦入試で合格すれば
残りの学生生活は自由に過ごせます。
免許を取る、バイトをする、遊ぶ。
大学のための勉強をするなど…
自由な時間も作ることができます!!
皆さんが持つAO推薦入試への
悪いイメージはいろいろあります。
ですがおそらく、その大部分は
誤解だと思ってください。
何度も言う通り、誰でも難関大学を
目指すことができるというのが
そもそものAO推薦入試の趣向なのです。
恐れずに少しでも可能性をのばしましょう!
少し広告になりますが、僕は今
無料でAO推薦入試に関する情報を
公式ラインを使って発信しています。
AO推薦入試を指導している人は少ないし、
AO推薦対策塾はけっこう高いです。
それを無料で情報をもらい、相談を
することができます!
是非僕をガンガン頼ってください。
質問はいつでも受け付けますよ。
登録はこちらからできます。
みなさんと一緒に対策できることを
心からお待ちしてます!
今回はここまで、ではまた!





