ずっと書こうと思っていた子供たちの留学を振り返ってブログを少しずつ書いていこうと思います。まず子供たちは日本の幼稚園、小学校に行き、長男は中学受験を経て高校1年の1学期まで日本の学校に、次男は本人の意志で中学からはESLのあるインターに行きました。次男のインター進学に際しては中学3年までの国語は塾で終わらせるという条件を出しました。
どうして子供たちがインター進学や留学を自分たちから言い出したか?を考えてみると、幼稚園の頃より(今から20年以上前)今のようにネットもない時代、良く行っていたハワイで私が飛び込みで日本人の子を受け入れてくれるサマースクールを探し、毎年夏には色々なサマーファンやスクールに参加させたり、日本にあるインターのサマースクールに参加させたりしていました。(だからといって熱心に英会話や英語の習い事をさせてたわけでもありませんでした。私の考えでは、そういう経験をすることにより、自分で必要と思ったら、自分でやる時がくるだろう。。習い事は送り迎えも面倒だしっていう感じだったので)
きっとこういう経験があったから、インターや留学という選択肢が子供自身の中にできたのだと思います。
まず次男がインター進学を希望した時には、私たちは日本の教育しか受けていないので、勉強も見てあげることはできない。でもそこは小さなインターだったので、わからないことがあれば先生が授業後でも残って教えてくれるということでしら。次男は4月から夏までまではESLの授業を受け9月からはカナダのカリキュラムになり、我が家は特別に熱心に英語教育をしていたわけではなかったので本人は最初は苦労していました。しかし自分で選んだ進学先だったので、自ら寝る時間を惜しんで学んでいました。子供って、自ら言い出したことには真剣に向き合っていくんだなと。。。そこで2年間過ごし中学3年からはアメリカ東海海岸のボーディングスクールへ進学しました。
長男は自らの意思で短い期間塾に行き中学受験をし、大学まである一貫校に通っていましたが、高校1年の夏から次男の影響もあったのか?やはり自分の意思でカナダのボーディングスクールへ進学しました。長男の場合には日本の高校には1年間の休学届けを出しての留学でしたが、結局1年後には日本の高校には退学届を提出しカナダの高校を卒業するという選択肢をしました。
今日はここまで、続けて書いていけるか自信はないでが、気長に書いていこうと思います。
どうして子供たちがインター進学や留学を自分たちから言い出したか?を考えてみると、幼稚園の頃より(今から20年以上前)今のようにネットもない時代、良く行っていたハワイで私が飛び込みで日本人の子を受け入れてくれるサマースクールを探し、毎年夏には色々なサマーファンやスクールに参加させたり、日本にあるインターのサマースクールに参加させたりしていました。(だからといって熱心に英会話や英語の習い事をさせてたわけでもありませんでした。私の考えでは、そういう経験をすることにより、自分で必要と思ったら、自分でやる時がくるだろう。。習い事は送り迎えも面倒だしっていう感じだったので)
きっとこういう経験があったから、インターや留学という選択肢が子供自身の中にできたのだと思います。
まず次男がインター進学を希望した時には、私たちは日本の教育しか受けていないので、勉強も見てあげることはできない。でもそこは小さなインターだったので、わからないことがあれば先生が授業後でも残って教えてくれるということでしら。次男は4月から夏までまではESLの授業を受け9月からはカナダのカリキュラムになり、我が家は特別に熱心に英語教育をしていたわけではなかったので本人は最初は苦労していました。しかし自分で選んだ進学先だったので、自ら寝る時間を惜しんで学んでいました。子供って、自ら言い出したことには真剣に向き合っていくんだなと。。。そこで2年間過ごし中学3年からはアメリカ東海海岸のボーディングスクールへ進学しました。
長男は自らの意思で短い期間塾に行き中学受験をし、大学まである一貫校に通っていましたが、高校1年の夏から次男の影響もあったのか?やはり自分の意思でカナダのボーディングスクールへ進学しました。長男の場合には日本の高校には1年間の休学届けを出しての留学でしたが、結局1年後には日本の高校には退学届を提出しカナダの高校を卒業するという選択肢をしました。
今日はここまで、続けて書いていけるか自信はないでが、気長に書いていこうと思います。