こちらは市内と言っても全国的には田舎組なので
こちらでは進学先はまだまだ公立が一般的
我が家は
学年で3歳違いのきょうだいです
上2人は同じ高校に進学してジャージなど
使えるものはお古の使い回しを中学からしていました。
そのせいで末の娘が進学先として
真面目な顔で言ったのですが
「私はあの学校には行けないと思うけど
お母さんジャージのお古。
私に使えないと困るよね
」
」えっ







進学先をジャージのお古を使えるか使えないかで選ぼうとしてるの

そもそも偏差値も違うし
娘がその学校に行って幸せで、楽しい気持ちで通学は出来ないでしょう

さらに衝撃的な一言
「あの学校(市内偏差値1位)が無理ならあっちの学校(市内偏差値一番下の定時制高校)かな
」
」はぁ





定時制高校がダメなわけではないです
昔より大分生徒の質が上がっている定時制なので大反対している訳ではないのですが、
働きながら高校に行くほど器用な子ではありませんし
定時制高校は最後の砦というか
出来れば定時制を回避したいと思って
私は行動して
娘を導いているつもりでした
それをそういう風に言っちゃう事
目標設定が一番から一番下に落としちゃう
極端な選択
市内近辺に中4校もあると言うのに1位から6位の選択をしてしまう娘に
腰が抜けたというか
力が無くなってしまいました。
真ん中の子がそれを聞いて
「こんな高校があるよ」
って感じで説明してくれてましたが
またまたがっかりさせてくれる出来事がありました

明日からまた前向きに導いて行こうっと
