"悲しいことがあった"
それを言えないのは辛いよなぁって、思ったことがありまして。
例えば有名人が、SNSとかで、
『明るくて楽しい話題』を話していて、
それだけの生活なんてことは、きっと、絶対なくて、
小さなことに悩んだり、大きなことに苦しんだり、些細なことで泣いたり、とてつもない努力をしていたり、思わぬ方向に事が進んだり、
きっと色々あって、でも表には出さなくて、
その表の姿をわたし達は見て、凄いなーって思う。
勝手な幸福像を決めつけて、喜んだり、羨んだり、嫉妬したり、励まされたり、する。
マイナスな感情を受け止らせる要素は少ない方がいい、と、思う。
大変なことだぁって思うのです。
本音よりも、当たり障りのないこと。
本気の言葉よりも、取り繕った言葉。
それが下手な人は、生き辛い世界なのかもしれない。世の中は。
それが上手い人、得意な人、頭の良い人、苦ではない人、頑張れば出来る人、はいると思う。
その才能と努力だけが全てじゃないとは思うけど。
何が言いたいのか、わたしもよく分からないけど、頑張ってる人を否定しないで欲しいなってだけ。
(明らかに間違ってたら、それはダメよ!)
わたしはこの間、けっっっっこう悲しいことがありました。
だいぶショックが強すぎて、本当に忘れられません。
でも結局、誰かの前向きな言葉、幸せなパワーに救われる。
やっぱり世の中はそうやって回っているんだなーなんて、深夜に悶々と考えたり。
どうせ何をやっても否定されるのなら、
ちょっと、自分が好きなことをやろう。
って、思ったのでした
