現在発売中の「週刊プレイボーイ」(集英社)に登場している元SDN48の芹那。上半身裸の状態で川の中からこちらに大人っぽい表情を向け、お尻の割れ目がうっすらと見えているというセクシーなショットで表紙を飾っている。


また、「REBORN」と題された全7ページのグラビアでは、下半身だけ白の水着を着用し、バストは腕で隠した手ブラショットも披露している芹那。廃墟のような場所で、ノーブラと思しき赤いドレス姿で佇む写真や、ほぼ全裸でこちらに振り向きざまに視線を向け、お尻の半分がはっきりと見える半ケツショットなどが掲載されている。
このセミヌードを受けて、ネット上では「完脱ぎも時間の問題だな」「いよいよ感がハンパない」という声が上がっている。また、芹那といえば昨年、しゃがみ込んだ際にジーンズがずれ、Tバックと尻が丸出しになっている姿を「フライデー」(講談社)に撮られたことがある。そのため「あの衝撃が懐かしい」と当時の記事を思い出す人も少なくないようだ。
「昨年、複数人の芸人から口説かれていることを公言するなど“芸能界一モテる女”としてブレイクした芹那ですが、一時は『芹那が消えた理由』というスパムが出回るほど、露出が激減していました。『消えた』『飽きられた』ともっぱらのウワサだったところにこのセミヌードですから、一部では『ついに追い詰められた?』との声も上がっています。ただ、手ブラもTバックもすでに他の撮影で行われており、もともと露出度は高かったですからね。まぁ、今回は今までにない大人っぽい表情を見せており、来年30歳になるだけに新たな魅力を開拓したかったのかもしれません。もともと、ルックスには定評がありますし、このグラビアではスタイルのよさも一目瞭然ですから、セクシー路線での商品価値はまだあるでしょう」(芸能ライター)
今回、約1年ぶりのグラビア撮影でオール台湾ロケを敢行したという芹那は、同誌の中でインタビューにも登場。グラビア撮影のために一週間前から禁酒したといい、「芹那史上、最も仕上がった状態のお尻を撮影してもらえました!」と自信を見せている。また、現場の廃材や枯れ木を自分で片付けたという“嘘エピソード”も披露するノリの良さも見せている。
年齢的なものもあり、一時はグラビア引退も考えたというが、今回の撮影で「本当に大好きな仕事だ!」と再確認できたという芹那。芸能界に入ってからは「このコンセプトなら、こんな衣装がいいな」とずっとグラビアのことを考えてきたといい、「これからも、いろいろと挑戦してみたい」とグラビアの仕事に意欲を見せている。ただ、「グラビアで限界セクシーな写真を見せとけば、バラエティ番組で共演した方々の間でも評判になるじゃないですか」と、相変わらずしたたかな一面も見せている。
また、芹那は30歳を迎えるにあたって「仕事のスキルだったり友人だったり、自分のプラスになることを増やしていきたい」と語っている。その一方、以前バラエティ番組で「友達がいない」とぼっち発言をしているだけに、「友達増えすぎるとバラエティ番組でイジってもらえなくなりそう」と、独特の計算もあるようだ。
「現在、レギュラーは情報番組『PON!』(日本テレビ系)ぐらいしかないため、バラエティでの露出増加を狙っているようですね。しかし、芹那が失速している間にアイドリング!!!の菊地亜美やモデルの中村アンが台頭し、セクシー路線もいける元ホステスの神室舞衣なども多くのバラエティに出演しています。南海キャンディーズ・山里亮太がラジオ番組で『芹那は苦手』と言ったり、アンガールズ・田中卓志が『芹那はバカ』と発言するなど、業界内でも一部からは反発が生まれてしまっただけに、おいそれと第一線に返り咲けるかどうかはわかりませんが…」(同前)
いっそのこと、以前に「旬は過ぎた」とバッサリ切り捨てられたことのある中村アンと公開グラビアバトルでもすれば話題になりそうだが…。
http://news.livedoor.com/article/detail/9019492/