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『王様のブランチ』(2014年3月まで担当)、『世界ふしぎ発見!』などの人気番組を任されるTBSの看板アナウンサー・出水麻衣。アナウンス部で中堅となった今でも、新人の頃と変わらぬ真面目で天真爛漫な性格で親しまれている彼女だが、司会を努める深夜番組『ツボ娘(ツボっこ)』で、毎週ゲストとして登場するグラビアアイドルたちとの大胆な絡みがネットで話題を呼んでいる。



同番組は、毎週、TBS関連のエンタメ情報を紹介する一方、注目のアイドルなどをゲストに招いて、司会のお笑い芸人・浜ロンと出水がトークやミニ企画などを通してゲストの魅力を紹介するといった内容。ゲストとネコカフェに訪れるようなほっこりとした回もあるが、セクシーなグラビアアイドルが登場する回では、出水は何かの使命感に駆られたように、彼女たちとのセクシーな絡みに果敢に挑戦している。

 アイドルの胸の谷間に顔をうずめてハグする「デミハグ」は恒例化し、野田彩加が登場した回では、野田からの「グラドル講座」を受け、アイスを男性器に見立てたセクシーアイス舐めに挑戦。Gカップの高崎聖子の回では、水着姿の彼女を後ろ手に組ませてくすぐり喘がせるなど、回を追うごとにその過激さはエスカレートしており、もはや、局の看板アナウンサーの仕事とは思えないほどだ。

 しかし、そんなエロの暴走特急と化した出水に、異変が起きた。7月16日放送の新人グラビアアイドル・染谷有香の回で、いつも全力な出水が珍しく戸惑いの表情を見せたのだ。

 Fカップに173cmの長身を誇る染谷がいろいろなものをまたぐおバカな企画「またぎ伝説」の際、三角コーンや扇風機などを余裕でまたいでいく染谷の最後の「またぎ対象」が出水だった。ビキニ姿で仁王立ちする染谷の股下に入り、笑顔でポーズするも、ほんの一瞬、顔を引きつらせた出水。プロ根性の強い彼女は、それを打ち消すようにすぐにニッコリと笑い、股下から仰ぐように染谷の写真を撮るなど、いつもの仕事に勤しんだが、どこか無理をしている感が否めなかった。

 帰国子女で上智大学の外国語学部卒。TOEICも980点。仕事ではいつも真面目で積極的。そんなハイスペックを持つ彼女が、使命感や責任感に駆られてセクシーな悪ノリに興ずる姿は、真面目であるがゆえに、テレビの仕事の中で自分の中でのセーフとアウトを見失ってしまっているようにも見える。しかし、迷走するにも限界がきているのかもしれない。

 2010年11月に「FRIDAY」(講談社)にイケメン青年社長との路上キスを報じられて以来、浮いた噂がない出水アナ。先輩である元TBSアナウンサーの青木裕子の結婚について自身のブログで、「あんな愛に溢れた旦那さまに出会えたらいいですね」と羨む姿からも、その予定はなさそうだ。そんな彼女が30歳という岐路に立ち、今後どのような方向に向かっていくのか、注目していきたい。


http://news.livedoor.com/article/detail/9054645/

16日放送の「いっぷく!」(TBS系)で、枡田絵理奈アナウンサーがMCの国分太一に「アイドルになりたかったの?」とツッコまれる一幕があった。



この日のゲストは木下優樹菜で、夫婦円満の秘訣をテーマにトークを展開した。

冒頭で、国分は「実は枡田さんと木下さんはつながりがあるということで」と切り出した。「それは元ヤンってことですか?」と国分が軽くボケをかましたところ、枡田アナは「違います」と笑いながら全力で否定。

実は木下が小学生の頃、沖縄アクターズスクールに通っており、枡田と一緒に踊ったり歌ったりした経験があるのだという。枡田アナも「一緒にビートを刻んでいた」と、付け加えた。

当時の枡田と木下のツーショット写真が紹介されると、国分はニヤニヤしながら「ちょっと待って、枡田さんはアイドルになろうとしてたの?」とツッコむとスタッフが大爆笑。枡田アナは照れ笑いしつつ全力で否定したが、木下は動揺する枡田アナを見て大爆笑していた。

枡田アナは「自分の意思とは関係なくそういうことになってしまって、凄く下手だったんだよね」と、アイドル志望疑惑を否定した。

国分に「子供のころの枡田はどうだったの?」と訊かれた木下は「あの~、う~ん」と、少し間を空け「上手ではなかった」と暴露。スタジオは爆笑に包まれた。

桝田アナは「優樹菜ちゃんは年下だったんだけですけど、お姉ちゃんも居るのもあってファッションリーダーみたいな感じ」「いつもおしゃれで、歌もダンスもものすごく上手くかったです」と、どうにかして木下の話題に持っていこうと試みた。

しかし、国分が「枡田さんの子供のころの服装はとかどうだった?」と、再度、枡田アナの話題に切り替えてしまった。

枡田アナの服装について、木下は「う~ん、どこで買ってんだろうって」と、正直な感想を漏らし、スタジオはまたも大爆笑。木下に過去を暴露された枡田アナは、終始照れ笑いをしていた。



http://news.livedoor.com/article/detail/9054737/
15日に放送された『ロンドンハーツSP』(テレビ朝日系)で披露された狩野英孝(32)の映画が話題になっている。注目を集めている理由は、「意外と面白い」「なかなかの力作」といった、狩野には珍しく作品への高評価のためだ。ネットの検索ワードでも、「狩野」と打ち込めば「映画」と出てくるほど、多くの視聴者が彼の作品を楽しんでいるようだ。



『ロンハー』では、これまでにも数々のドッキリに引っかかり、勘違い発言を連発しながらも、その純粋さでお茶の間に笑いを届けてきた狩野。今回のドッキリは、なぜか映画の脚本を書いているという狩野をターゲットに、監督・脚本・主演のオファーを仕かける大掛かりなものだったが、あっさりと引っかかった彼は、薄っぺらい発言を繰り返しながらも自作に没頭。3カ月という期間撮影に挑み初監督作品を作り上げたのだった。

 もちろん番組はバラエティなので、狩野がメガホンを取っているときに、風俗店の宣伝カーが「花びら3回転~」とやってきたり、出演している俳優がなぜか休憩中にヒゲを剃ってきたりと、ドッキリ企画は満載。ピュアな狩野は天然なリアクションを見せては、安定した笑いを視聴者に届けてくれた。3時間SPのうち、およそ2時間あまりが狩野のドッキリにあてられたのだから、その撮れ高は十分だったといえるだろう。

 番組としてはこれだけでも狩野をターゲットにした甲斐があったというものだが、さらに今回の放送では、その狩野の作品も注目されるという棚ボタな結果となっている。ネット上では、狩野の作品に対して「けっこう楽しい」「普通に面白い」「意外とまとまってる」などといった感想が相次いでおり、番組スタッフとすれば予想外の反応だったかもしれない。

 また、狩野は今回のドッキリ放送後にブログを更新しており、その中で映画の裏設定について告白している。作中での登場人物の役名をすべて宮城県の土地の名前にしたり、出てくる食事のメニューをすべて宮城の郷土料理にしたりと、「愛する地元『宮城県』に統一する!という事」を決めていたという。それは、東日本大震災の被災地である宮城の人々へ向けて、「目標を持って頑張れば、夢は絶対叶うんだ! だから、絶対諦めちゃいけない!!という事を今、一生懸命頑張っている宮城県の方達がこの映画を見て気づいてくれたらいいな」との思いからだったと綴っている。

 そんな狩野の純粋な思いが詰まった作品に、ネットユーザーたちも胸を打たれたようで、今回のドッキリ企画に対して「少しかわいそうだった」「狩野の笑顔が眩しい」「次は本当の映画を撮ってほしい」といったコメントが寄せられている。彼の人柄や一生懸命な姿は、多くの人々の心に届いたようだ。どんなに自惚れた発言をしても嫌われることなく、その常に前向きな姿勢で好感度を上げる狩野。映画の評価は別にしても、彼のそうした才能は芸能界でも稀有なものに違いない。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)


http://news.livedoor.com/article/detail/9053111/