番組では、壇蜜がいま対談したい相手として、小学六年生のかれんちゃんが登場した。壇蜜いわく「お話したことがない世代の方」という理由からかれんちゃんが登場し、イマドキの女子小学生の恋愛事情に迫った。
かれんちゃんは、お兄さんの先輩である5歳年上の高校生に片思いをしており、雪合戦をしたとき守ってくれたことがきっかけで好きになったという。
かれんちゃんから「その人にすごく似ている」と言われた司会のTAKAHIROは「俺、妹いるけど、それショックっす…」「だって俺の友達を妹が好きになるってことでしょ?」「いやー!イヤだー」と興奮気味に反応した。
かれんちゃんは、片思いの相手は「ちょっとは気付いてると思います」「大好きだよ!」と明るい感じで手紙を書いたことがあるのでと明かすと、壇蜜は「鳥肌が止まらない」と驚いた。
さらにかれんちゃんは、初恋は片思いだったものの、小学4年生の時には他の人と付き合った経験があることも明かし、LINEで「好きだよ」と言い合って、そこから自然に付き合うことになったとか。ちなみにかれんちゃんが言う「付き合う」とは、学校の帰りに一緒に手をつないで帰ったりすることだという。
そして、加藤綾子アナが「小学生の29%に恋人がいたことがあるそうです」というデータを紹介すると、二児の母である江角マキコは「うそだー!!」と叫び動揺を隠せない様子に。
実際にかれんちゃんのクラスでも彼氏のいる子が多いようで、放課後手をつないで帰るため皆にバレてしまうようだった。
一方で、壇蜜が小学生のときは学校が厳しく「誰かが誰かを好きということがバレたら大変な騒ぎになる」と振り返った。
壇蜜は「逆に私に何か質問はないですか?」と、かれんちゃんに訊ねると、「好きな人には彼女がいるんですけど。彼女から奪う方法はなんですか?」と相談され、スタジオは騒然。江角の愕然とした表情も映し出された。
壇蜜は「う、奪いたい……?」と、戸惑いながらも「ずっと好きって気持ちがあるなら、真剣に伝えた方がいい」と答えると、かれんちゃんは「引っ越しちゃって会えないんです!どうしたらいいですか?」と、さらに相談を持ちかけた。
すると壇蜜は「距離を越えて会うことが…お互いの熱を高める」とアドバイスをしたが、これを聞いていた江角は「壇蜜さん、子供に言うことじゃない」と、神妙な面持ちから一転して笑顔でツッコミを入れた。
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