パーソナリティを務めるモーニング娘。の道重さゆみによると、先日、食事会が行われた際、さんまは石川に「Eカップやろ?」と何度も胸のサイズを訊いていたという。しかし、石川が頑なにサイズを明かさないことから、さんまは道重に調べてくるよう命令。だが道重にとって石川は先輩にあたるため、聞き出すことはできなかったと話した。
これを受けてさんまは、普段から「いいなー石川さんの胸。うらやましい」などと胸の話をしていれば違和感なく胸のサイズが聞けるはずだと指摘。すると、この日、ゲスト出演していた石川は「でも言ったらさんまさんに伝わるので絶対に言いたくありません」と改めて拒絶した。
それでも引かないさんまは、「言った方が(石川が)スッとする」「(カップ数が判明すれば)俺は想像を諦める」「俺が延々と想像していていいのか?」などと言葉巧みに誘導。さらに「そろそろファンにも教えてあげたらいい」と言い、石川を困惑させた。
番組では別のトークに移っても、「胸の話」が再燃。道重が、子どもの頃に華奢で胸がないことから「ごぼう」「ポッキー」「まな板」「火星人」などと呼ばれていたことを明かすと、石川も子どもの頃に付けられたひどいあだ名を告白。「私は逆でデブだった」とし、「チビデブ」「カラス」とあだ名されていたことを話した。
石川の意外な過去に出演者一堂が驚くと、さんまは「今、胸が大きいのは太っていたおかげかもしれないね」とフォロー。これに石川は「そうですね」「そのお陰で今がある」と述べ、自身の胸を「大きい」と思っていることを暗に認める形となった。
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