こんにちは、キョウコです。
ここまでタロット的引き寄せの法則と題して「その1〜9」まで、記事に書いてきましたが、このへんで一旦まとめを。
まだ読んでいない方はまず「その1」からお読みくださいね。引き寄せの法則は、思考が現実化するという願望実現の法則ですが、正しくは
意識の焦点が強く当たっていることが現実化されます。
そして人は無意識でも常に何かを考えているので、無意識下の不安や思い込みに焦点が当たると、当然それを引き寄せます。
自分では望みが叶っていないと感じていても、実は無意識の思いが叶っているということなんですね。
ということは、「自分の本当の希望」に意識を向けることができれば、願望は実現するということです。そしてね、
タロットを活用すれば引き寄せは加速します!これはなぜかというと、まず1つは、自分の意識が今どこを向いているのかをカードから知ることができるからです。
タロットには無意識の領域があらわれます。
自分の意識が
願望実現に向いているのか
不安に向いているのか
そして叶えたいことが
本心から叶えたい希望なのか
思い込みから生まれた希望なのか
など、客観的に知ることができるんです。
叶えたいことがあるのに無意識が全く違う方向に向かっていたら、望みは叶いませんよね。
そんな場合に、違う方向を見ていることに気づくことができるということです。
そして、引き寄せが加速する理由がもう1つ(こっちが大事)。
カード一枚一枚の世界観をつなげると、引き寄せの法則や宇宙の真理と言われているものと同じことを伝えているからです。
何かを引き寄せるには、まず叶えたいことを設定して、それを具体的にイメージしてそこに意識を向けることが必要ですよね。
これは意識を外側に向けて願望実現を目指す段階であり、タロットでいうと前半の世界です。例えば、具体的にイメージするという世界をあらわすカードは「ラバーズ」です。

ウェイト版ラバーズ
そしてイメージしたことを、現実的に手に入れるために行動するのは「戦車」の世界です。

マルセイユ版 戦車
だけど、もし自分の望みが本心から叶えたいことではなく、思い込みから生まれたものだったとしたらどうでしょうか?
その願いが叶っても、満足はしないですよね。
すると、当然考えます。
私が本当にやりたいことって何なんだろう?って。
こうなると、意識は内側に向かいます。
自分自身が本当にやりたいことや、これまでのことについて見つめるようになります。
そしていろいろなことに気づいたり、考え方が変わったり・・
これはタロットの後半の世界観です。そうやって気づきや変化を経て、時には間違いに気づきながら、本当の希望が見つかればゴールに向かいます。
ちなみに変化を受け入れるのは「死神」、間違いに気づくのは「塔」の世界観です^^
ここではざっと書いていますが、それだけでも深い世界観があるのはわかっていただけるかと思います。
つまりですね~
タロットの世界観を理解すれば
「本当の希望を叶える」ってどういうことなのか?
そのためには自分はどうあるべきなのか?
が理解できるんです。
思い込みを外した、本当のゴールに向かうための意識について理解することができるとも言えます。
そうすると結果的に、タロットを活用すると引き寄せは加速しますし、もっと言うと、タロットの世界観を理解すると引き寄せは起こせます!!タロットを、ただ質問の答えを知るためや、当てものとして扱うのはもったいないですよ~。
もっともっと、壮大な意味があるカードです。
さて、前から引き寄せとタロットについてしっかり書いてみたいと思っていたので、今回かなりスッキリしました。
お読みいただきありがとうございます。
今後は具体的にカードを理解して引き寄せを起こしていただけるよう、書き進められたらいいなと思っております。
興味のある方は引き続きお立ち寄りくださいませ~~。
タロットについてさらに詳しく知りたい方へ。