このブログを書いた後は気分が悪くなり、しばらく書けなくなる。
私自身もボダでは無いかと思うようになるから。
若い頃はその気質はあったように思うが、その頃に比べると執着心は治って、ほどほどでいいかと思えるようになった。
それは亡くなった主人との出会いによるものが大きい。
とても穏やかで器の広さ人。
10数年しか居られなかった。
それでも今の自分があるのは、主人のおかげだと思ってる。
何事も良く話を聞いてくれて、否定された事がない。
明らかに人に対して私の対応が悪い点は注意してくれた。
怒られた事も無く、くどくどとした説教も無く、人格否定も無く、罪悪感を植え付けるような事も無く、もちろんDVもない。
それに甘えてた自分はたしかに居た。
今回、BPDの人と付き合って、遠い過去の自分をその人の中で見た。
そして蘇る気持ちがあり、自分もボダ化していた事に気づく。