気づけばかなり放置していたせがれボブのブログ略してボブログ。


2歳になって毎日を目まぐるしく過ごしていく中でも、忘れたくないエピソードは山ほどあったはずなのに、時間が経つとその記憶も薄れていくもので…。


やっぱりちょこちょことブログに残しておくことが大切だなぁと思う今日この頃……。


と、いうわけで!


覚えている限りのボブが2歳になってからの出来事を、思いつくままに書いていくぞっと!




第一弾は、プッシュバイクについて。


ランニングバイクとも言うみたいな、ペダルとブレーキのついていない、自分の足だけで動かす自転車。



あれはボブが2歳になって一ヶ月経った、6月のことでした。


近所の小学生達が自転車に乗って家の周りをぐるぐる走り回っているのを、窓から眺めていたボブ。


「ボブもじてんしゃのりたーい」と言うのに時間はかからなかった。


そこで、自転車屋さんへレッツゴー。


その時は、補助輪つきの自転車とか、来年用の下見に……程度の気持ちで入ったんだけど、そこで出逢ってしまったのさプッシュバイクに。


*2歳頃から乗れる

*バランス感覚鍛えられる 

*上手くいったら次段階で、補助輪すっ飛ばしてふつうの自転車乗れる



そんな誘惑文句にクラクラきて、渋るダンナを説得し、「検討してみます~」と一旦店を出たものの数時間後に「買います~」とカムバック。


ほぼ衝動買いで手に入れたプッシュバイクだったけど、これ、買って大正解。


初めのうちは、乗るというよりまたがって歩いている、という感じだったボブだけど、一ヶ月もするとスイスイ乗れるようになって、助走もつけて走り回る走り回る!


幼児の身体能力すごい。


今では結構な坂道もシューーーッと下っていくし、大人は走らないと追い付けない。


てか走っても追い付けない時も…滝汗


以前はアパート前の道路をちょろちょろしているだけだったけれど、乗りこなすようになってからは危なくて、車の入ってこない河川敷や公園なんかに行って乗り回している。


ボブはこのプッシュバイクが超お気に入りで、「バイク乗る」と訴える日々。


今は日が暮れるのが早いから無理だけど、夏は保育園から帰ってきてから小一時間は乗らないと気が済まないボブでした。


そのおかげで、ボブが自転車を欲しいと思うきっかけとなった近所の小学生達とも一緒に遊んだりして。


繰り返しますが、プッシュバイク、買って正解だった。


さて。

そんなゴリ推しのプッシュバイク。

ボブが格好よく乗りこなしている写真を劇写‼










でーん。






はい。嘘です。


ほんとはこちら。









よいしょ、よいしょと坂をのぼり、
一気にシューーーー




将来はBMXとか乗りこなすんじゃないかしら(親ばか)



今日はハロウィン☆



ボブが通っている英会話教室でもハロウィンパーティーをするということで行ってきました。


初・ハロウィンパーティー!!



ハロウィンといえば・・・仮装!



テレビでは、都会の若者がものすごーーーーく凝った衣装を身に着けて


街を練り歩いているけれど、あんなのは到底無理!


もっと簡単に、お金がかからな・・・げふんげふん、コスパ良くできる仮装はないものか、


とネットで調べた結果。










にゃ~お






黒猫だにゃー






猫耳 100均カチューシャに段ボールで猫耳つけてボア生地をペタペタ


シッポ myストッキングに100均綿を詰めて、ズボンのベルト通しに通して

キュッ (結んだ)


腕 ボーダー柄のお洋服だったので、100均レッグウォーマーで隠して


顔 100均フェイスペイント用絵の具でひげと鼻・・・

自分、不器用ですからうまく描けませんでしたorz











パーリー会場にて。



トリック オア トリート!(スペル分かりません。親の英語力なんてこんなもの)



ビンゴをして、ベストコスチュームは誰かを男女別にみんなで選んで、


お菓子食べて、映画見てって感じのパーリー。



ボブは最初、小学生がしていたダースベイダーの仮装にビビりまくり。


「こわい~。こわい~」と泣きそうでしたが、徐々に場慣れして


途中からは楽しんでいたご様子♪



お菓子を食べていると、小学生の女の子が、「おじゃましまーす」と言って


ボブの隣に座ってくれてボブを「かわいい」と愛でてくれたり。ありがたや。





映画は懐かしのディズニー映画『ホーカス・ポーカス』



むかーしむかしに見た記憶がなんとなーく残っていたけど、タイトルくらいで


どんな内容だったのかはさっぱり。



昔悪さして処刑された魔女三姉妹が現代のハロウィンの日に蘇って・・・ってな

感じの映画でした。




古い映画だけれど、そこはディズニー。


今見ても面白そう。









しかし字幕。




英会話教室のパーティーですからね。


吹き替えなんてHA-HA-HA~!(首ふって肩すくめる例のポーズ)っすよね。



しかしボブ2歳。


字幕読めねー。



すぐに飽きると思いきや、最初の30分くらいは


大人しく見ていました。



アンビリーバボ!



字は読めなくとも、まさかすでにヒアリングの力がついて


内容を理解している・・・!?




・・・わけではもちろんなく、


正確には、お菓子がなくなるまでの間、大人しく座っていただけなのでした。



そして結局、お菓子がなくなるとじっとしていられなくなって、


他の同年齢のお友達も同じ状態で先に帰り始めたのを見て、


自分も帰る~と言いだし、早めに帰宅。



といっても2時間滞在。



十分に満喫できたパーティーでした。



帰り際、先生が「ハッピーハロウィン」と声かけしてくれて、


それにしっかり「ハッピーハロウィン」と返していたボブ。



グッジョブ!!




ハロウィンのイベント初参戦でしたが、予想以上に楽しかった~!


当日もだけれど、仮装の準備をしている時とかもワクワクで。



不器用で裁縫なんかは全然苦手な私でも


クオリティーは低いながらも衣装も完成させることができたし。




来年は、なんの仮装にしようかな~とすでに考え始めている自分でした。






☆おまけ☆


ベストコスチュームの男の子は、ドラゴンボールのオッス!おら悟空だったぞ!


世代を超えて愛され続けるドラゴンボールはやっぱりすごいわ~












































自立への第一歩です。


最近のボブは、なんでもかんでも自分でやりたがる。


ご飯を食べる時も、

手を洗う時も、

保育園でロッカーの荷物を取り出す時も、


「じぶん、じぶん」



これを大人がやろうものなら


機嫌の悪い時はギャン泣き。

情緒の安定している時は、最初からやり直す。




よしよし、健全に成長している証拠だ。


と母は温かい目で見守っています。
(ただし時間に余裕のある時に限る)


切羽詰まった朝なんかは、ボブのスローペースに合わせられずつい自分でやりがち。


そういう時はピリピリムードなので、ボブもギャン泣き。


結果ますます時間がかかる、の悪循環に陥るわけでガーン


分かっちゃいるけど、365日いつでも聖母ではいられない。

てか1日も保たないっす汗



そんなボブですが、自分の限界というものも分かってきたようで。


この間のオムツ交換の時。


新しいオムツをはかずにフルチ○で走り回っておったので、「じゃあ自分ではいて」と放置。


しばらくすると「オムツはく」と寄ってきたので、


「ボブ、自分ではくんだよね」


と言うと……




「じぶん、できない」


眉間にシワを寄せて、頭フリフリ、手も
フリフリさせて。


「じぶん、できない」



これには吹き出しました。


「そっかそっか。まだ出来なかったねー」


と、母はデレデレになってオムツはかせましたとさ。




話は変わって、昨日はめっちゃいい天気晴れ


おしり拭きシート買いに行った西松屋で麦わら帽子を見つけて、衝動買い!


給料日前日に衝動買いしてもそんなに打撃にならない西松屋はスヴァラシイ。





麦わら帽子/西松屋
ロンT/いとこのおさがり
パンツ/UNIQLO
サンダル/西松屋


↑これ、よくファッションブロガーさんがやってるやつ。

一度やってみたかったw

今流行りのプチプラコーデですよー!!



三輪車は押すものです。byボブ