認定看護師とは
本会認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識
を用いて、水準の高い看護実践のできる者をいう。
認定看護師の役割
看護現場において実践・指導・相談の3つの役割を果たすことにより、看護ケアの広がりと質の
向上を図ることに貢献する。
と日本看護協会で公式ホームページで乗っています。
認定看護師になるためには
1.看護師免許取得後、実務経験5年以上、特定分野での実践が3年以上を有し、認定看護師
教育機関のある学校に入学すること
2.入学後6か月研修を受け修業証書を受ける
3.認定看護師試験を受け合格する
この3点が必須となります。
現在の認定看護師は21分野があり、高度医療における質の高い看護が求められています。
先日認定看護師の認定試験の合格発表がありました。
何名合格されているのかわかりませんが、2012年7月2日現在認定看護師登録者数8993名と
なっています。
