小学1年生の次男が夏休みに入る前の個別懇談で「学習障害ではないか」と言われました。自分も宿題をしている次男に違和感を感じていたところだったので「あ〜そういうことだったんだ…」と妙に納得しました。
次男は字を書く読むが苦手な学習障害のようです。
それなら対応は早いほうがいいに決まってるから通級教室でお世話になれるように話しを進めてほしいと担任にお願いしました。
検査は2学期に入ってからしかできないそうなのでとりあえず今できることを通級の先生から教えていただき夏休みに取り組んでいます。
なぞなぞと学習障害用の点つなぎは通級の先生に用意していただいたものを使い、家でも幼児用のひらがな練習や点つなぎドリルなど…しりとりや絵本を一緒に読んだり
字に興味のなかった次男がメモ用紙に自分の思いを書くことが増えてきました。言葉は所々まちがっていたり思い出せなかったり小さな「っ」が抜けていたりしますが、頑張りはとても伝わってきます。
「ひらがなをもっときれいなじでかきたい」と書いた紙を笑顔で見せてくれた次男に涙が溢れました。
自分がもっと早く気付いてあげれていたら…と思うと涙が止まりませんが
これからカタカナや漢字と次男には前途多難ではありますが、できることは何でもしてやりたいと思います。