回り続ける運命の輪
家を出てから2年近く
まるで何かに
動かされているかのような感じでした。
(神さま?
)
警察に保護され、
友だちの家を転々とし、
行くところがない
と思ったら
長男の担任から
仕事と住居を紹介され
15万しかないお金のなかで
やりくりしながら
子どもたちを学校に通わせ
元夫との離婚もできました。
そして
教員免許も!
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知らないうちに
どんどん知らない世界に
連れていかれるような感じ
振り返ると
なんだかトロッコの乗せられて
誰かに押されているような気分です![]()
そして、今回の面接
フタを開けてみたら
◇先生の知り合い![]()
とにかく
◇先生が良い人だと言うなら
この中学校に決めよう!
そう決心して
電話しようとしたら
電話がかかってきました!
びっくりしながら電話を取ると
〇〇中学校の教頭先生でした。
わたし
『昨日はお時間をいただき
有難うございました。』
教頭先生
『こちらこそ有難うございました。
昨日の面接の後、校長と話しまして
内定が決まっていた先生ではなく
はち子先生に是非お願いしたいと
思っております。』
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サクッ!
と決まってしまいました!
わたし
『有難うございます!
是非よろしくお願いいたします。』
教頭先生
『では、履歴書や職歴などを細かく
書いていただかないといけないので、
お手数ですが、もう一度
学校に来ていただけますか?』
わたし
『はい!』
次の日、
うなぎ屋さんの仕事終えて
急いでスーツに着替えて
〇〇中学校に向かいました。
中学校に着くと
応接室に通されました。
たくさんの書類を渡されましたが
その中でも一番大変そうなのは
職務経歴書![]()
初任給算定のために
大学卒業からの仕事を
全部書かなければなりません。
渡米期間もあるので
めちゃくちゃ大変なことに
なりそうでした。
優しい事務員さん
『はち子先生の年齢と
経歴ならば、初任給は
ん〜〜〜
多分ですけど
30万円超えますよ。』
えーーーー!
嬉しいー!
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子どもたちの学費を考えると
30万以上稼がなきゃと思っていたので
安心しました。
頑張るぞーーー!
つづく
明日も良い日になりますように![]()
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