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チベタンスパニエル あんず の部屋

2014年1月生まれのチベタンスパニエルの女の子。
お転婆娘です。

血液検査の結果を受け取ってきました。

T4 0.9→ 0.6 → 0.8  少し増えているのですが、基準値以下。

実際に利用される 遊離サイロキシン FT4 <0.3  検出限界以下 基準値 0.6-3.7

甲状腺刺激ホルモン 1.31 基準値 0.05-0.42

甲状腺機能低下症ですね。

というわけで、先生曰く、少なめの量で2週間飲んで、その結果を評価しましょうと。

自宅に戻り、お薬の名前を検索。

フォーサイロン 200μg, 400μgは見つかるんだけど、250μgがない。

フォーサイロン錠

体重1kg当たり、レボチロキシンナトリウムとして10~30µgを1日2回経口投与

1日1頭当たりの総量として調整前の投与量から50~200µgの範囲で増減した量を投与

 

あんずは約6kgなので 60~180µg

フォーサイロン錠 1日1錠を2回に分けてなので、250μg/day なので、最初に投与する量としては添付文書の量を超えています。

また、用法に以下の説明が

・錠剤を分割後は早めに使用すること。分割後に使用する場合には、遮光の上4日以内に使用すること。

・錠剤は使用直前までPTP包装シートから出さないこと。
今回渡されたものは全て割ってありました。15日分。そして、小さな透明ビニール袋に全部入っています。

 

②重要な基本的注意
維持投与量を決定するまでは2~4週間隔で臨床観察及び本剤投与3~6時間後の甲状腺ホルモン値及び血液・血液化学検査値によるモニタリングを行い、適切な投与量を決定するまで繰り返すこと。

次回予約、取っているのですが、診察時間、投与から多分11時間後になります。

いいの?

 

次回診察の際確認しなきゃ。

 

8月21日(金)の血液検査の結果が出たと24日(月)に電話がありました。

簡単に結果を聞くと、甲状腺刺激ホルモンの量は高いけど、甲状腺ホルモン量は低い。

つまり、甲状腺が機能していないので、ホルモンを薬で補う必要があると。

25日(火)に薬をもらいに行こうとおもいましたが、電話があり、薬が入荷していないとのこと、27日(木)まで待つことになりました。

 

とりあえず覚書

アニコム 犬の甲状腺機能低下症って?

ペットクリニック 犬の甲状腺機能低下症とは

 

血液検査の結果からは甲状腺機能低下症ですが、症状はないんです。

▫︎寝てばかりいる? 昼間と夜は寝てます。昔よりもよく寝てる気がします。 

が、散歩前、ご飯前はヒャッホー、走り回ります。元気がないって感じは全くありません。

▫︎体重増加? 確かに今は増えてます。この夏の暑さで7,8月は夕方の散歩にいってないのと、3月に間違えて老犬用ではなく成犬用のフードを買ってしまったのもある。例年夏は体重増えます。

コレステロール値が高いのも、このフードを間違えた影響もあるかと。

▫︎皮膚、被毛 12歳という年齢を感じさせない綺麗な被毛です。フサフサです。

 

ドッグフードラボ 犬の甲状腺機能低下症、食べてはいけないもの

  • 甲状腺機能低下症の犬は、甲状腺ホルモンの分泌低下により、「脂肪」「タンパク質」などの栄養代謝にトラブルを抱えている。そのため、悪質な「脂肪」「タンパク質」の食事を食べてはいけない。
  • 「キャベツなどアブラナ科野菜」「大豆食品」「海藻」「レバー」には、甲状腺機能を低下させる成分が含まれており、甲状腺機能低下症の犬はひかえめにした方が良い。

キャベツ、あんず大好きです。

ちょこちょこ台所に来てはおやつにキャベツの端っこもらってます。

とはいえ、1日で5cm四方以下。大量ではないと思う。

アブラナ科野菜に含まれる「ゴイトロゲン」という成分は、甲状腺ホルモンの分泌を阻害するそうです。

 

体重変化、グラフにしてみました。

トリミングで測定してもらっている記録から。

確かに今、過去最高体重かも。

体感としてお散歩の減る夏、秋に体重が増えている気がするけど、どうかな?

 

 

 

4月にうけた健康診断の結果、とりにいけていなかったので、行ってきました。

体重6.1 kg(健康診断を受けた4月は5.9kg) 最近散歩行ってないからねー。

去年も4月5.6kgで8月6.0kgと夏に増えている。。。

 

完全血球検査は全て標準。よし!

総コレステロールが高い。

甲状腺ホルモン T4の値が低い。 参考値1.0-4.0で去年0.9→ 今回0.6

心臓病のマーカーも数値が高い。

 

というわけで、本日追加の血液検査

#気になる項目のこれまでの経過

2017.3  3歳 Alb 2.7 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.84

2018.3  4歳 Alb 2.7 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.84 T cho 281mg/dL IDEXX SDMA 12

2019.4  5歳 Alb 2.7 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.77 T cho 247mg/dL IDEXX SDMA 9

2020.4  6歳 Alb 2.5 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.67 T cho 287mg/dL IDEXX SDMA 11

2021.4  7歳 Alb 2.5 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.67 T cho 315mg/dL IDEXX SDMA 12 ALT 37 IU/L

2021.7 不調 Alb 2.2 g/dL  ALT 425 IU/L

2021.7 1週間後 Alb 2.5 g/dL  ALT 115 U/L

2021.9 7歳 Alb 2.5 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.60 T cho 355mg/dL IDEXX SDMA 14 ALT 41 U/L

2022.3 8歳 Alb 2.6 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.74 T cho 286mg/dL IDEXX SDMA 14 ALT 41 U/L

2023.3 9歳 Alb 2.7 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.75 T cho 311mg/dL IDEXX SDMA 12 ALT 38 U/L T4 1.4マイクロg/dL

2024.10.10 10歳 Alb 2.4 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.61 T cho 282mg/dL IDEXX SDMA 13 ALT 50 U/L T4 1.0マイクロg/dL

2025.4.7 11歳 Alb 2.5 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.64 T cho 323mg/dL IDEXX SDMA 13 ALT 50 U/L T4 0.9マイクロg/dL

2026.4.10 12歳 Alb 2.7 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.64 T cho 412mg/dL IDEXX SDMA 12 ALT 88 U/LT4 0.6マイクロg/dL proBNP 1182 pmol/L

アルブミン Alb (参考値2.6-3.9)g/dL

総コレステロール Tcho (参考値132-344)mg/dL

IDEXX SDMA 対称性ジメチルアルギニン腎機能マーカー (参考値0-14)

ALT アラニンアミノトランスフェラーゼ 肝臓ダメージの指標(参考値18-93)U/L

T4 甲状腺ホルモン (参考値1.0-4.0)マイクロg/dL

proBNP 心臓のマーカー (参考値<900) pmol/L

甲状腺のT4は2022年以降ずっと受けておりますが、去年下り、今年ももっと下がった。

心臓病マーカーのBNPは毎年はうけていなくて、前回は2022年で718pmol/Lで今回が1182pmol/L

というわけで、まずは心臓のエコー検査 肥大や逆流はないので僧帽弁閉鎖症ではない。経過観察。

甲状腺の方は追加検査。

サイロイドセット3(T4サイロキシン, fT4フリーT4, TSH甲状腺刺激ホルモン)をお願いしました。

結果は後日電話で。

その後予防接種。

例年5種を打っているので、何も確認せず「いつもの!」でお願いしたのですが、会計待ちの時に受付の方が💦

なんと10種を接種していました!

実は待合で、エアコン効いて寒いくらいなのに、はぁはぁしつつも、お尻が震えていて、何かおかしいなとは思っていました。

他にうろうろしている犬もいないのに、呼吸、心拍早め。

先生も出てきて確認し、30分ほど待機となりました。

様子をみていたら、あるとき急にすっと呼吸が落ち着きました。

先生が再度確認、体温を測り発熱なし(38度台)

 

待合で待っている時に声をかけてくださった方が。
なんと2018年に羊毛フェルトでミニあんずをつくってくださった小真子ちゃんママさん!
はい!今もリビングの棚に飾ってあります。(ケースに入れてます)
いつまでもお元気で。