チベタンスパニエル あんず の部屋 -12ページ目

チベタンスパニエル あんず の部屋

2014年1月生まれのチベタンスパニエルの女の子。
お転婆娘です。

3月3日に受けた健康診断の結果をとりに病院に行ってきました。

 

今回、なんと異常なし!

 

 
前回コレステロールが高く、年々上がっていることが指摘されました。
9月にフードをシニア用に変えたのがよかったのか、正常値に入りました。
また、下がり続けていたアルブミン/グロブリン比も戻りました。

 

#気になる項目のこれまでの経過

2017.3  3歳 Alb 2.7 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.84

2018.3  4歳 Alb 2.7 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.84 T cho 281mg/dL IDEXX SDMA 12

2019.4  5歳 Alb 2.7 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.77 T cho 247mg/dL IDEXX SDMA 9

2020.4  6歳 Alb 2.5 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.67 T cho 287mg/dL IDEXX SDMA 11

2021.4  7歳 Alb 2.5 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.67 T cho 315mg/dL IDEXX SDMA 12 ALT 37 IU/L

2021.7 不調 Alb 2.2 g/dL  ALT 425 IU/L

2021.7 1週間後 Alb 2.5 g/dL  ALT 115 U/L

2021.9 7歳 Alb 2.5 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.60 T cho 355mg/dL IDEXX SDMA 14 ALT 41 U/L

2022.3 8歳 Alb 2.6 g/dL アルブミン/グロブリン比 0.74 T cho 286mg/dL IDEXX SDMA 14 ALT 41 U/L

 

アルブミン Alb (参考値2.6-3.9)g/dL

総コレステロール Tcho (参考値132-344)mg/dL

IDEXX SDMA 対称性ジメチルアルギニン腎機能マーカー (参考値0-14)

ALT アラニンアミノトランスフェラーゼ 肝臓ダメージの指標(参考値18-93)U/L

 
問題がなかったので4月にスケーリングと表皮嚢腫切除の手術の予約をしてきました。
頑張ってね。
 
 

 

2/20 エリカラじゃなくて、服を着せておけば舐めないので、このまま過ごす。


2/20受診

まだ、腫れがあるので1週間薬継続。

傷は塞がっているので、シャンプーの許可が出た。

瘡蓋をとってもらった。





3/3

やっぱりまだ芯があるので、再発する可能性は高いとのこと。

春の健康診断が始まっていたので血液検査

をお願いし、この結果を診て外科手術での除去とスケーリングが可能かをはんたまんしてもらうことに。2週間後に結果を聞きに行く。

フィラリアも陰性だったので、3,4月分のノミダニ予防の薬と5月からのフィラリア予防薬。





病院、朝一で行きました。


お出かけが嬉しいあんずさん


今朝はこんな感じ。

腫れもかなり引いて、赤みが消えてピンクです。


先生に診てもらったら、とりあえず患部の毛刈りをして様子をみて処置するので待合室でお待ち下さいと。

途中、あんずの怒った声が2回聞こえたので、痛かったんだろうな。


表皮嚢胞でしょう、いうことで、絞り出した?取り出した?膿の塊5mmぐらい見せてもらいました。

たぶん、怒ったのはこの時でしょう。


炎症も起きているので、抗生物質を注射しているそうです。


消炎剤と抗生剤を飲んで、1週間後に再診。

問題なければそのまま治癒。この時点でダメなら外科手術を検討とのことでした。

お風呂はダメ。

舐めないようにエリカラつける。

滲出液は拭き取らない。

と、指示を受けました。


今回の抗生物質はニューキノロン系エンフロキサシ

オンシオールは犬猫用の非ステロイド性消炎鎮痛剤






ちょっと不満そう。

診察の前後に、病院周りを散歩したんだけどね。

今日はまた寒かった。

雪がちらついていました。

患部に触れそうで怖くて服を着せてないし、寒かったね。


帰宅後の患部。

出血してます。

でも、このまま乾いて瘡蓋にならないかな。