ご無沙汰しております。
アンは(ちょっといろいろあったけど)元気です。
私も主人もついでに言うと実家の両親も健在です。
アンが若犬らしく運動量が増えている(動きたい!)のですが、それについていくのが精一杯で
体力の衰えを痛感しております。
動き始めは足首やら股関節やら痛かったのですが、歩くうちに良くなってきました。
先日の台風10号の進路が22年の9月の台風と似ているという報道を見ていた時、
「あぁ、カンスケを連れて行った台風だ」と思い出しました。
ちょっと辛いし、あんずにもカンスケにも今すぐにでも会いたくて寂しいけど、
やっと散歩仲間とあんずやカンスケのことを話すことができるようになってきました。
下書きもありましたのでまたまた2022年のカンスケの様子に戻ります。
カンスケのことは最期まで綴って、アンのことも綴りたいと思います。
いつ現在進行形になるやら、追いつくまで時間がかかりそうです(汗)
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抗てんかん薬をイーケプラから徐々にゾニサミドに変更してから、
まったり隠居生活を送っていたカンスケです。
食欲もあり、水はよく飲みます。
伏せたり寝がえりを自分でできるようになりました。これはとても嬉しかった。
夕方~夜、ちょっと興奮したり少し吠えることはありましたが、それでも水を飲ませると寝て
朝まで騒ぐと言うことはなかったです。
認知症で落ち着かない時は水を飲ませてみるというのは実家の父でもそうだったのですが
同じ理屈なのかな。便秘はよくないと聞きましたが。
そうそう、T病院の先生からは
「誤嚥性の肺炎には十分気を付けてください、水を飲ませたりご飯を食べさせたりする時には
無理に押し込まず、あごを上げたりしないように。肺炎になったらすぐに逝ってしまう
こともあります」と言われていたので、少し咳をすると心配になりました。
歯磨きもすっかりさぼっていましたが、朝晩歯磨きペーストとシートでゴシゴシ。
自分の唾液でも誤嚥性肺炎になる可能性があると聞いたことがありました。
歯茎を磨くと肺炎予防になるというのも聞いていたので、ゴシゴシ。
人のことで聞いたか犬のことで聞いたかごちゃごちゃになりつつも、
悪いことでないだろうと言うことは取り入れました。
熱を測ることも多かったのですが、自力でウンチをすることが難しくなってきていた時で
体温計を入れると出してくれていたので、熱を測りつつウンチをさせるという感じ。
でもあまり刺激をすると興奮しちゃって騒いじゃうので必要最低限で。
だいたい37,9度~38,3度くらいの体温でした。
呼吸もゆっくりです。伏せの状態で寝ると咳をしないので柔らかい枕に乗せましたが、
すぐに横になっちゃいました。
興奮、咳で体力が奪われないようにとも気を付けて・・・
イーケプラが終了してから起きている時間が長くなりました。
食欲は少し減ったかな、プレドニンも止めたのでそのせいかなと。
29日、朝でイーケプラが終了です。
(前回も書きましたが)昼前に地元のかかりつけで眼圧を測ってもらいました。
眼圧 右47 左57ということで、以前から通っていた眼科専門医に連絡。
その日のうちに切らしていたコソプトとエイゾプトを送ってもらえることになりました。
(コソプトはかかりつけでもあったけど一緒に送ってもらいました)
「今日中に発送できるように頑張ります!」と言ってもらえてよかった・・・
コソプト、エイゾプトはどちらも1日3回点眼です。
タリビット眼軟膏(手持ちあり)1日2回
オプティミューン(手持ちあり) 涙目なら不要 1日2回
そして、8月13日(土)12時 予約が取れて一安心。
目薬はもう慣れているので点眼でも眼軟膏でも(私もカンスケも)ストレスなし。
病院の帰り(12時頃)から目が覚めて騒ぎます。車があまり好きでなくなったかなあ。
家に着いても吠えて旋回し、暑がりました。
15時半過ぎ寝ましたが、ずっと寝てばかりいるので夕飯は食べず。排尿排便はさせました。
やはり車の移動が刺激になっちゃったかなぁ。
次の日は日中はよく動き、ほとんど起きています。
旋回、吠え多数ということでまだ引きずっているのか・・・
暑いと言うこともあるみたいです。冷えもよくないだろうと思いましたが、湿度も嫌かな。
という訳でエアコンは設定温度を低めにして1日中付けました。
朝にごはんいつもの半分くらい食べ、夕方服薬後寝ちゃいました。
夕飯ほとんど食べませんでしたが、夜も起きませんでした。
次の日もよく動いて起きて吠えも旋回もありました。
でも夕飯は完食したし夜も私たちが寝るまで時々起きています。
夜はその分起きませんでした。
イーケプラからエクセグランに変更したからかも。夫はそうなんじゃない?と言っていました。
でも、ぐるぐる回って吠えてもずっとじゃないし、夜は寝るし、まだいいんじゃない?
なんて私は言ってました。
あんずの最愛の柴男子くんもグル活真っ最中ということで、飼い主の友人とは体を動かせるうちは動かしてあげたいね、なんて言っていたし。
ただ、カンスケは後足と腰を支えるハーネスや靴が嫌いで、つけられず。
腰を支えて歩かせていましたが、中腰で結構きますねぇ。
カンスケは今までのハーネスをつけて少し上に持ちあがるようにして前足への負担を減らしつつ歩く方が楽だったみたいです。
靴を履かせたら、どこにそんな力があったと思う位くらいの激しさで
「おでちゃん、こんなの嫌ですー!!」と一つずつ振り回してすっ飛ばし、
腰を支えるハーネスはつける時から嫌がって全力で抵抗してました。
食欲が落ちても少しずつ回数を増やせば食べていたし、においがするとガバっと起きて
私の指まで食べそうな勢いでガツガツすることも。
あんずが残していった缶詰やレトルトが山のようにあり(涙)、今日はどれを食べるかなー
なんて選びながら、ウェットとドライを混ぜてあげたりしていました。
歯はしっかりしていたので、グリルでレバーの焼いたのとかはよく食べていました。
あんずの2回目の手術の後からはなんでもいいから食べて欲しいと思い、友人に猫の缶詰も
いいよと聞いてからはネットで注文してあげたり。
缶詰を見ているとそんなことを思い出します。
総合栄養食のレトルトで食べそうなものを片っ端から注文していたのでたくさんありました。
おいしそうで脂肪分が少ない物というのがなかなかなくて苦労したなぁ。
この頃はコロナ禍もあったのか、輸入物の缶詰が一気に高くなり、物がなくなっていました。
カンスケは比較的好き嫌いなく食べてくれたので、あんずの缶詰とレトルトは役立ちました。
2009年かな
あまりにも写真写りがいい1枚(笑)
「おでちゃん、いい男ってよく言われました」(ほんとかよ)

