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りーちゃんのブログ

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うわわわ!
ずっとブログも書かず娘はもう5ヶ月!!
このブログ…本当にだれも見てないかもしれない。


久々にりーちゃんのブログってのが出てきて、
ん?これだれ?
って思ってる方も多いのではないかと…。


でもいい加減、自分自身の記録のためにも、
娘がハーフバースデーを迎える前に書かなくては。


お暇な方は、どうかお付き合いください。
思い出します、5ヶ月前を…笑い泣き


さてさて、車の中で破水した私。
最初はチョロチョロと出る程度でしたが、
動くたびに、バシャバシャと
羊水がでてくる。


こんなこともあるのではないかと、
車の中に準備しておいた
大きめスーパー袋を敷き
病院に向かいました。


病院に到着。
分娩室は二階です。
二階にたどり着くまでも、
バシャバシャでてました。


前回産めなかった時に
さんざお世話になった助産師さんがLDRにいて
「よかったね、これで産めるかもね」と
声をかけてくれた。


オペ着に着替えるように言われ、
着替えてる間も、床は信じられないくらいに
ビショビショ。
助産師さんは、それをみて
「羊水が綺麗だね。この羊水の出方はまだまだ赤ちゃんがおりてきてないようね。」と、言われた。
その言葉で、またしても、わたしの出産は程遠く感じた。


着替えて少しすると、
先生がやってきて、促進剤やら、無痛分娩の準備を進める。


先生は「あかちゃんが自分からサイン出してくれたね。今日産めたらいいね」と言っていが、
万が一生まれなかった時の、帝王切開の話もされた。


私は、前回のフライング入院のことがあったので、帝王切開になるんじゃないかと感じていた。


そして、促進剤を入れられた私は、
2時間ほどするとお腹が痛くなってきた。


どのタイミングで無痛の麻酔を入れてもらおうかと思ったけど、あまり我慢しても、無痛分娩の意味がないと思ったので
私は、陣痛を感じてすぐに無痛の薬を入れてもらうことにした。


そんな処置をしていると母到着。
それと同じくらいに、夫は、娘の保育園の迎え&帰宅することになった。
触診してもらっても、子宮口は全く開いていなかったからだ。


1時間に一度くらいのペースで先生がきて、
赤ちゃんがどれくらいおりてきてるかをチェックしてくれるのだが、
いつまでたっても下りてくる様子はなかった。
先生も再度、帝王切開の話をしてくる。


や、やはりか。
私も、この子は自分から出てきたくないと言っているのかもしれない、そう感じる程でした。


先生は、私のお腹にジェルを塗り
赤ちゃんの様子をエコーで診てくれることになりました。


そして言われた言葉。
「旋回異常だな」。
せ、旋回異常???
つまりは、赤ちゃんは生まれてくる時、ママが分娩台に乗って脚を広げて息むと、
赤ちゃんは床側を向いて生まれてくるのが普通なのだが、ぴよこは、なんと上を向いたまま動いてないと言うではありませんか。
先生曰く、なにか理由があって動けないのかもしれない…と。
首にへその緒が巻きついていて動けない可能性も説明されました。
そっか。
もしかしたら、この子を無事に産むためには、
お腹を切って取り出してあげることが
一番安全なのかもしれない。
そう思えてくるほどでした。それが18時半頃。


とりあえず、帝王切開するにしても
本日ではないので、
このまま少し様子を見ることに。
母も近くに居てくれたから心強かった。
いろんな話をして
気を紛らわせました。


話していると…
お腹の中で
ポキッ!と言う音がした。
私しか聴こえない音だったかな?
胎動かな?なんて考えて居たのですが…
そのあと少しして助産師さんが
私の様子を見にきた。
子宮口のチェックをしてくれ、その時助産師さんが「ん?」と言った。


ん?って…?


助産師さんに「なんか少し変化があるかもしれない。んーと、りーちゃんさん、
なんか動いた感覚とかあった?」と聞かれ
さっきポキッと音がしたことを話した。
そして、少し経つと、看護師さんも、やってきて、子宮口のチェックをしてくれた。
看護師さんも、
「あれ?これは、下がってきてると思う!私指短いけど私の指でも触れるよ!」と言ってくれた。


少し動いてくれたのかな?


そこからは、
アレヨアレヨと
子宮口が開き出し、20時過ぎに頃夫に連絡。


夫は娘をお風呂に入れていたらしく、
20時半に家を出ると言ってきた。
その時点で私の子宮口9.5センチ。
LINEを見返すと「生まれそうだから早くしてね!」と言っていた。


20時半過ぎ、夫から「今から出る」と連絡があり
それに対して「もう子宮口10センチになってる!なるべく早くね」と返信してました。


20時50分夫着。


そして、21時42分、
元気な産声をあげてこの世に誕生してくれました。


2人目も待望の女の子でした。


無痛分娩だったから、余計な体力は使わなくて済んだ。けどやっぱり疲れた。
そして、麻酔の副作用かな、
1人目の無痛分娩の時にはなかった産後の吐き気に襲われ…2〜3回おえーってなって、
夜中の1時頃病室に戻りました。


病院には、疲れ切った娘と、うちの母が
寝ていました。
パパは寝る場所がなかったので、
帰宅しました。


あの時は、疲労困憊で、何も考えられなかったけど、今思い出すと、
メルちゃんを抱えて寝ていたお姉ちゃんの姿を思い出して涙が出ます。。。


3歳になったばかりのお姉ちゃん、
頑張ってくれたんだね。
ありがとう。


こうして私の二人目妊活は、
終了したのでした。