青色のくれぱす -9ページ目

青色のくれぱす

大野くんが大好きです。
大野くんの歌声と笑顔に癒されて日々暮らしています。





今日の一言 カモン!

「逆境にある人は常にもう少しだと言って進むといい。
やがて前途に光がさしてくる。」


そうですね、永遠だと思わないことですね。


「武士道」の著書で知られ、旧五千円札の
肖像にもなった新渡戸稲造さんの言葉です。




武士道とはこういうことだと・・・。
う~ん、やっぱりね侍ですよ。



確かに、海外の方で侍好きな人多いよね。
でも、わかる気がするなぁ~究極の究極だよね。


なんか、ちゃんとしてるよね。


僕も時代劇って言うか昔舞台でねぇ

殺陣とかやってた時もね、16歳の時かな?

初めてちゃんと基礎みたいなのを叩き込まれたのは。



わかんないんだよ、最初、殺陣とかやってたってさ。
剣は重いわで、最初本物と同じ重さの物でやらされてたの。



ほんで、腕、もうパンパンだし~
しかも「腰入れろ!」とか言われてもさ


腰ってどうやって入れるんだよ!と思いながら。



腰入れるも何も入んないよ!

こんな剣重いんだもんとか、言えないからさ、

「はい」とか言いながら・・・
僕はそこまで出来なかった。



一回、本物と同じ重さの、切れないけど形したものを
持ってやった時に全然振れない。


沖田総司役だったの。
でも、沖田総司は別にガタイがいいわけでもなく細身だった。


あの重い剣を、しかも剣さばきが半端ないという。
どんな人だったんだろうと思うよね。



だから、昔の人の生き方考え方とか叩き込まれ方
鍛え方が想像出来ないんだよね。


そうとう凄かったんだろうなと思いましたけどね。


ただでさえ、殺陣やってるときはしんどいんですよ。
しんどかったんですよ。


気持ちも入りゃ、だって怒りも入るわけじゃん。



昔の人は本気の命がけの戦いだったからスゴイんだろうなって。



想像でしか無いから、悔しいっちゃ悔しいけど
見たいかって言ったら、見たくもないですけど・・・



でもタイムマシンがあるなら覗きたい。



あの本番じゃなく、練習、稽古風景でいい。
本番怖いから・・・(笑)



皆さんもやったこと無い方は、是非、
この武士道を学んでみてください(笑)











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「武士道」の本、うちの家にあったなぁ。

名言がいっぱい載ってるんだよね。



私の場合、

覚えきれなくて、迷言になってしまう。





タイムマシンがあれば、

大野くんの舞台を観に行きたい。



本番じゃなくていいから、

練習風景でいいから(笑)