今日の一言 カモン!
「逆境にある人は常にもう少しだと言って進むといい。
やがて前途に光がさしてくる。」
そうですね、永遠だと思わないことですね。
「武士道」の著書で知られ、旧五千円札の
肖像にもなった新渡戸稲造さんの言葉です。
武士道とはこういうことだと・・・。
う~ん、やっぱりね侍ですよ。
確かに、海外の方で侍好きな人多いよね。
でも、わかる気がするなぁ~究極の究極だよね。
なんか、ちゃんとしてるよね。
僕も時代劇って言うか昔舞台でねぇ
殺陣とかやってた時もね、16歳の時かな?
初めてちゃんと基礎みたいなのを叩き込まれたのは。
わかんないんだよ、最初、殺陣とかやってたってさ。
剣は重いわで、最初本物と同じ重さの物でやらされてたの。
ほんで、腕、もうパンパンだし~
しかも「腰入れろ!」とか言われてもさ
腰ってどうやって入れるんだよ!と思いながら。
腰入れるも何も入んないよ!
こんな剣重いんだもんとか、言えないからさ、
「はい」とか言いながら・・・
僕はそこまで出来なかった。
一回、本物と同じ重さの、切れないけど形したものを
持ってやった時に全然振れない。
沖田総司役だったの。
でも、沖田総司は別にガタイがいいわけでもなく細身だった。
あの重い剣を、しかも剣さばきが半端ないという。
どんな人だったんだろうと思うよね。
だから、昔の人の生き方考え方とか叩き込まれ方
鍛え方が想像出来ないんだよね。
そうとう凄かったんだろうなと思いましたけどね。
ただでさえ、殺陣やってるときはしんどいんですよ。
しんどかったんですよ。
気持ちも入りゃ、だって怒りも入るわけじゃん。
昔の人は本気の命がけの戦いだったからスゴイんだろうなって。
想像でしか無いから、悔しいっちゃ悔しいけど
見たいかって言ったら、見たくもないですけど・・・
でもタイムマシンがあるなら覗きたい。
あの本番じゃなく、練習、稽古風景でいい。
本番怖いから・・・(笑)
皆さんもやったこと無い方は、是非、
この武士道を学んでみてください(笑)
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「武士道」の本、うちの家にあったなぁ。
名言がいっぱい載ってるんだよね。
私の場合、
覚えきれなくて、迷言になってしまう。
タイムマシンがあれば、
大野くんの舞台を観に行きたい。
本番じゃなくていいから、
練習風景でいいから(笑)