今日の一言 カモン!
「勝った時には褒美を、負けた時には優しい言葉を」
あぁ~いいですね~♪素敵!!
これは九州の戦国武将、鍋島直茂さんの言葉です。
部下が成功した時に褒めるのはもちろんのこと、
失敗した時でも責めることはせず、
優しい言葉をかけてあげるのが統率者としての
心得だという意味だそうです。
いいんじゃないですか?
リスナーさんからのメール
「嵐のメンバーの皆さんが『リーダーは本当に人のことを
よく見ている』と語っていましたが、リーダーとして一番
心がけていることはなんですか?またリーダーとしての
ポリシーがあったらぜひ教えてください。」
・・・無い、ですね・・・(笑)
無いのがポリシーだね。
だってさぁ、よく人を見てるっていうか、
その時の空気はよく感じるよ。
元々さ、あんまり前に出たくないからさ
俺が俺がみたいなのが無いから・・・
リーダーなんだからって言われても
言われてもだよ、前に出ようとかが無いから、
下がる一方だから。
言われれば言われるほどさがりたくなる・・・
ってタイプですからぁ・・・
今やもうホント、メンバーと皆さんのおかげですよ。
嵐のリーダーとは、こういうキャラクターを
作っていただいて、みたいな(笑)感じですけどね。
でも居心地悪い空間になって欲しくないなとか・・・
自分もそう思うけど、
例えば・・・
嵐はもちろんそうだけど、嵐はもう5人は5人とも
もうわかってるから大丈夫だけど・・・
例えば、新しい現場とかで
僕が主役だったり座長だったりする時にさぁ・・・
仕切んなきゃいけないのかな?とか思うんだけど、
やっぱできないじゃん!
でも、すごい気ぃ遣われちゃうのよ。
「椅子用意しました」とか
そういうのも正直ダメだから、やだから。
「座んなよ?」とか言ったりね(笑)
いかに自分の存在を消すかに徹底してんだよ、僕。
スタッフさんが気ぃ遣わないで
「アイツほっといたらなんとかやってんだろ」みたいな。
そういう現場が好き。
「はい、大野さん入ります」は嫌い。
うん、恥ずかしい。
「あっ、大野さんさん?いたいたいた、ぐらいがいい」
でも、それってもうダメなんだろうね。
「大野さん入りま~す」って俺、昔からヤダって
言ってんだけど、やっぱ言われちゃいんだよね。
まぁね、そりゃしょうがないすけどね・・・
まぁ、でもこんなんでいいですよね?
僕はこんなんでいいっすよね!?
いいんです!!
これで、もう15年やってきたんだから!
これでぇ~す!
以上、リーダーの大野智でした。
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そういう昔から、考え方が変わらないところが、
大野くんのポリシーですよね。
でも、スタッフさんに気を遣わせないように気を遣ったら、
それがまた余計に気を遣わせてしまう事になるんですよね。
死神くんの現場でも、
存在を消す努力をしているのでしょうか(笑)
今日は「神様のカルテ2」を観てきました。
感想を書くには苦手だからパスします。
・宮崎さんが可愛かった。
・翔くんが嵐の翔くんに見えなかった。