*妊娠に関することを書いています*



今日は臨月入っての初めての妊婦健診。

NSTも2回目。

今日もベビ助寝てしまい起こされましたがね(笑)

NST中はベビ助の心臓の音を聞きながらいろんなことを考えてしまいます。
私のなかにちゃんともう1つの命があるんだと。


健診で測る大きさももうここまでくると、誤差が出てもしかたないですよね

先週より足が短い

短くなることないだろうけど。

もう気にしないことにしました(笑)

なので、推定体重もそんなに増えていませんでした。


特に問題なく健診も終了。


毎日いつ陣痛くるんだろうって考えてしまって一度は陣痛を経験したけどやっぱり違うよね。特に夜寝る前はドキドキしてしまいます。

しかも今日の健診でお腹のパンパン具合を見た助産師さんから「陣痛痛そうかも」と軽く脅され(笑)


でも、ベビ助に会うための痛みなら耐えられる。そう思えば痛みは軽くなるような気がします。








今日は娘の日。

1歳8カ月になりました。

産休中なので、今日はお墓に行ってきました、きっと来月は行けないだろうしその後は雪でしばらくは無理だろうなって思って。

お墓の前で手を合わせて「ゆい、きっとママが来れるのは今年最後かも、ごめんね。でも来月はベビ助が生まれるからね、ゆい、見守っていてね、力をママにください」

心の中でお願いしようと思ったけど、誰も居ないから声に出してゆいに話しかけていました。



やはり娘の日は特別です。

ベビ助が生まれても変わらずにこの日を過ごしたいなと。きっと忙しくなってしまうんだろうけど。

お腹の子はゆいの生まれ変わりではない、私はそう思っています。でもお腹の子はゆいに似てるかな?少しでもいい、爪でも何でもいい、似ていて欲しいなって願っています。




今も変わらずどうしようもなくゆいに会いたいなって思うことはあります。思いっきり抱きしめてあげたいなって思うことも。
なんで、ゆいだったんだろう?なんでこんな辛い思いをあんなに小さいゆいが背負わなくてはいけなかったんだろう、そしてゆいの命の長さを私たち親が決めてしまったことへの罪悪感、そんなことを考えてしまうこともあります、でもそんな思いでいたらゆいに申し訳ない、しっかり胸張って生きていかなきゃ失礼だって思い直します。


今も娘ベアに向かっていっぱい話しかけている私たち(笑)そしてお出かけも寝るときも一緒、それが日課なんだけど、ベビ助が生まれたらなかなかそれも厳しくなってきてかまってあげれなくなるんではないかって不安になってしまう、それが最近の悩みです。


そんなこというとベビ助に申し訳なくなってしまうけど、ゆいもベビ助も同じように宝物です。2人の子育てをするのと2人に同じように愛情を注いで育てていこうと。