これは、私の長男が11歳になったときのおはなし。
本人の希望で友人6人を呼び、
自宅でバースデーパーティーをすることにした
。
パーティー開始時間は4時。
ちょっと遅いけど、いいんです。皆うちに泊まるから。
当日、ほとんどのメンバーは4時に集まった![]()
さてここで問題です。
彼らの一番の目的は何だったでしょうか
。
1、食べ物&ケーキ
2、夜の森散策
3、プレステ・ゲーム
正解→3番![]()
![]()
自分のコントローラーを持って来た子もいたぁ![]()
とにかく、ゲーム機に直行して、
ガヤガヤワイワイ楽しそうにプレー。
長いことやっていたので、本来ならもうやめなさーい![]()
と怒るところだけど、大目に見てあげよう。
ゲームの他には、氷、L&P(ニュージーで大人気のソフトドリンク)、
菓子を用意しておけば、
取りあえず静かにしていてくれるだろーという目論見は大当たり~![]()
何かやらかすこともなく、時が過ぎました。
そして夕食の時間に。
ピザとフィッシュ&チップスという、
ニュージーランドの王道フードを揃えました![]()
でーもでも、お菓子の食べ過ぎらしく、
予想を上回る量を残すキッズたち・・・。
自分たちの夕食と、明日の食事分もあるわーと喜ぶわたし![]()
ニュージーで11歳と言うと、もう中学生。
オトナの領域に、両足の膝くらいまで浸かっている感じ。
身体の大きな子が結構いるし、
小柄でも中身がオトナな子も多い。
そして、今回私と初対面のC君は、そんな小柄組のひとり。
冷静で物静か、アホなことが嫌い(だろう)なタイプ。
そんな彼は、暗い中、私が手探りで物を探していたら、
自分の携帯の懐中電灯機能をパッと点けてくれたり、
彼らが寝るベッド(マットレス)を部屋に搬入する際、自ら手伝ってくれるなど、
この子を娘の婿に迎えたい![]()
と何度思ったことだろう。
あ、因みに娘は2歳下です。
年齢差には問題なし。
さてとっぷり日が暮れ、予定通りのホラー映画を上映。
皆マットレスにデローンと横になって観始めたとき、
うちの子が氷&水を要求。
しゃーないなぁと入れてあげたら、キッズのひとりB君が、
両手を合わせながら、僕はジュースを飲みたいけど、
映画が怖くて立ち上がれなくて・・・、と悲しげに言う。
こちらもしゃーない、と氷を入れてあげたら、
他の子も、僕も僕も~って![]()
![]()
You are the BEST![]()
とか、Can I call you Mum![]()
とか、飲み物を作っただけなのに褒めてもらった。
というかおだてられた・・・![]()
![]()
はいはい私は君たちの召使いですから、と言うと、
例のB君が立ち上がりこちらに向かってきた。
そして私をしっかとハグ![]()
![]()
私、なにごと![]()
と目が点・・・。
夜も更け、彼は睡魔と闘っていたに違いない・笑笑。
今回は長くなるので、ここでおしまい。
続きは次回以降のお楽しみ~![]()
高所恐怖症でない方におススメのスカイダイビング!
セスナで遊覧飛行&飛び降りる、っというセットですね。
ニュージーのタウポならお得な料金でできますよ☆
海派の皆さんにはイルカウォッチんグ![]()
北島のマウントマンガヌイという場所で撮影![]()
イルカに会えなかったら次回無料の会社もありまーす。
クルーズも付いてくるからお得感いっぱいだね!
他にもいっぱい動画をアップしているので、ここから観てね。
わたし、こういうことやってます。よかったら見てくださーい!









