先月23日から急に喉が痛くなって
内科で処方された薬を飲んでいたのですが、どんどん痛みが増すばかりでした。
これはもう耳鼻咽喉科に行くべきだと思い、27日に朝イチで受診。
鼻からカメラを入れて映し出された扁桃腺の腫れを見て先生もビックリされ、直ぐに大学病院に行くようにと言われました。
大学病院では診察するや否や即入院と言われ、そこから諸々の検査が始まりました。私は入院して抗生物質の点滴をすれば良くなると思っていたのですが、、、甘かった!
全ての検査が終わって再び診察室に入ると「扁桃腺の奥に膿が溜まっているので今から注射器で抜きます。スプレーの麻酔をしますが痛いと思うので頑張って。」
どれくらい痛いのですか?
と聞いても恐らく先生たちは経験されてないので答えようが無い。
麻酔液を吐き出すと助手が舌を押さえて「あーと言って下さい」
と同時にもう一人の医師が注射針を喉の奥に刺してきました。
「あー」と言ってた筈が瞬間で「ぎゃあー」に変わり、なんとも例えようの無いこの世の終わりのような痛みでした。
後から調べてみたら、溜まった菌が原因で敗血症になって命取りになる事もあるんだとか。
また、度々再発するようだと扁桃腺摘出しないといけないとか。
今後は喉が痛くなったら真っ先に耳鼻咽喉科へ行くように言われました。ハイ、そうします!
「咽頭痛を侮ることなかれ!」