久しぶりに、夢に君が出てきた。

草をかき分けて進む田んぼの横のような道を
先を急いで歩いていて
ワタシの前には君がいて。

すたすた歩く君のうしろを
ワタシはぺたぺたと遅めに歩く。

「もう~」って感じで
君から手を取ってくれた。

素直になったら、キスをくれた。






叶わない、夢。
ワタシが先輩の手伝いしてるのに、
その真ん前でぺちゃくちゃと雑談を喋る後輩。
…馬鹿なのか?

普通に考えて、迷惑やろとか思わんのかな。
…馬鹿なのか??
理解できない。

忙しいから先輩に「何かやることありませんか?」て聞きにこんなら
忙しく仕事をしろよ。
やることはあっても、急ぎではないから、
先輩の負担を少しでも減らしたいと思って
お手伝いをしているワタシは、一体なんなの?
…ワタシが馬鹿なのか?

「見ているひとは見ているよ」と友人は云った。
誰に見ていてほしいのだろう。
あきらめる、わけではないけれど、無意味だ、と
はっきり気づいた先週末。
でも、此の胸のときめきを貴方以外に感じられないの。
もうどうしようもない。

ワタシが馬鹿なのだ。
なんかもー…

仕事量多いし 上司に私用デザイン頼まれるし
朝イチにつないだらまだ話通じてなくて、結局関与せんでよくなったり
先輩おらんから、やたら責任感問われるし


投げ出して放り出して飛び出したい




先週末からがんばって作っている浴衣。
一番見てほしい人には見てもらえそうにない。

自己暗示の如く、最近は繰り返してしまう。
「辛くとも自分にとって一番の恋 していたい」
笑えない、のですが、忘却防止の為に。



「心残りが多い人生を歩んでいそうなあなた。好きな人にその思いを告げなかった、謝りたいのに伝えられなかった、本当はイヤで仕方ないのに平気なふりをして受け入れてしまった……。そんなふうに、大事なシーンで思いを飲みこんでしまうクセがあるのです。拒絶されたり、きらわれたりするのが怖くて、言いたいことを言わずにあきらめるより、きちんと思いをぶつけて、結果を受け止めたほうがよさそう。勇気を出して、未来を変えて!」


yahoo!占いの結果より。
うぅ。
残業してまでしゃべんなや。
残業代でやんからってもんじゃなくて、邪魔。
うるさいし。
かなりうるおう。


髪の毛、ピンクにしようかな。







もうばかばかです、ワタシ。
だって、一緒に観たいんだもん、花火。
浴衣、頑張って誂えるからぁ。


切なくって
逢いたくって

胸が苦しくなってきた

ねぇ そんな意地悪しなくても
ワタシは貴方のものだよ 知ってるでしょう?

逢えたらちゃんと言うから
聞いてほしいの

答えはいらないから。
ワタシを幸せにしてくれるのは、ワタシだ。
それでも、ワタシを幸せにしたいと思ってくれるひとがいたらいい。
でも、ワタシはそのひとによって幸せにされたいと思えるのだろうか。

ワタシが幸せになれるのは、貴方しかいないのだから。

最後の最後の日に、よりによってこんなに切ないとは。
さよなら24歳。
切なくなる。
胸が、きゅーーーーーーーーーーんって、なる。


しんどいよー。
意地張ってるワケじゃない。
素直に甘えられない。


でも、次逢えたら、思いっきり甘えてやろう、と
到底できっこないこばっかやりたいと思ってしまう。

逢いたい。
あいたい。
愛たい。

すきだよ。
たったひとりのあなた。
昨夜、後輩のmixiつぶやきコメントに
全くの同時に書き込み。
だってワタシが書き込みボタン押したとき、まだ掲載されてなかったもん!
やのに数分後にみたら、ワタシより先に掲載されてた…!悔しい!

そして今朝、あしあとついてた。

なんだろう、この感じ。
どきどきする。
あまりにも阿呆臭くて、あまりにも運命的すぎて。

馬鹿な男からのメールが来る度、
「逢いたい」との儚い願いが強くなるんだ。

24歳、最後の夜。
今宵はどんな夜になろうか。




聞いてほしいことがいっぱいあるんだ。
見せたいものが、いっぱいあるんだ。
見てほしい服が、いっぱいあるんだ。

聞いてほしいことが、いっぱいあるんだ。
ねぇ、逢いたいよ。

儚い、だなんて書いてて泣きそうになる。
まだまだ惚れた弱味がたっぷりな7回目の夏。