最近、扇風機の調子が悪い(T_T)


電源を入れると・・・

「ガー」っとか「キーン」とか不調音が賑やかで困る


扇風機の角度を変えて

音が出ないように工夫するのに一苦労(;^_^A


壊れては困る必需品


なんとか今年の夏だけでも持ちこたえてほしいなぁ・・・と、

真剣に願うこの頃あせる


さて、さて、今年の夏(2012年)は猛暑続きで晴れ

エアコンが欠かせませんね~


節電を気にかけないといけないので気を使うことも多いと思いますが、


エアコンだけでなく、扇風機を加えて使うと

効率よくお部屋を涼しくできることはもう知っていますか


エアコンから出てきた涼しい空気を

扇風機で循環させれば、部屋全体を涼しくすることができますし、

置く場所を工夫すれば、

隣の部屋まで涼しい風を送ることができます。


夏は暑いものだし、汗だくで過ごすのが一番良いのですが、

都市部は、都市化の影響で

20年、30年前の夏とは違い、異常なほどの暑さになっています


高齢者が増えた昨今、猛暑は深刻な問題。

熱中症で部屋の中で具合の悪くなる高齢者が増えています。

お年寄りは暑さを感じるのが鈍くなっていますので

手遅れになることが多いのです。


お年寄りにはこの暑さはキツすぎますし、あまり我慢をするのもいけません。

昨今の暑さは異常なので、涼とり上手になりましょう。


そして、暑さは「体感温度で決まることも知っておいてくださいねビックリマーク

そうすれば知恵が湧きますし、工夫ができますよ


体感温度というのは、人間が肌で感じる温度の感覚で

気温だけではなく、湿度、風、日差し、衣服、活動レベルなど

総合的に関係してきます。


基本的に

湿度が低く、風があるほうが体感温度は低く、涼しく感じます


湿度が低い方が、

体から汗が蒸発しやすいため、体は冷やされやすく

風が汗の蒸発を促進するため、

体感温度をより下げる働きをするからです。


エアコンは除湿にして、扇風機を活用し、

それでも辛かったら、冷房に切り替えるなど、活用上手になりましょう


暑さは秋の彼岸(9月20日ごろ)まで続くので

頑張りましょうね~(^_^;)ビール