僕には兄がいます。
その兄が先日、近くのショッピングモールで財布を落としました。
中身は下ろしたばかりの現金17万位、免許証、キャッシュカード、クレジットカード、保険証、スイカ、ナナコなどでした。
落とした事に気づいた兄は、すぐに探しましたがなかったので、近くの交番に紛失届を出しました。
早急に各種カード類の使用を止めましたが、拾った人にスイカは使われてしまいました。
とりあえず、警察(刑事さん)からスイカの利用履歴を取り寄せて下さいと言われたので資料として警察に提供しました。
すると、履歴箇所(コンビニなど)の映像などから容疑者(犯人)が捕まりました。
事前にショッピングモールの映像で複数人の容疑者は特定はしていたようです。
ここからが、ついてなかった事なのですがどうやら犯人は身寄りのない単身の生活保護受給の中年男性だったとの事。
生活保護者の方を馬鹿にしている訳ではありませんのでご了承下さい。
男性はお金を見て、ビジネスホテルに連泊や深夜、早朝に付近のコンビニなどで財布の中身を使ってしまったと自供をしたそうです。
財布から現金を抜いて財布を捨てている映像もあったことから、刑事さんなどから普通はそうした事はしないし、相手が悪かったですねと言われたそうです。
使われてしまった正確な金額は、捜査中なので確定はしていませんが、現金はほとんど残っていないと聞いているそうです。
犯人が罪を認めれば、刑事罰は受けることになりますが、被害(お金)について犯人が少しずつでも返してくれるとは思いますが、返さない(返せない)場合、相手を訴えることになると思いますが、本人が服役した場合などには出所後になるなど時間がかかることが予想されます。
兄や僕にとって、このような被害事件は初めてなので事の顛末がわかりましたら又、書きたいと思います。