10ヶ月ほど前のことですが、
息子、川崎病で入院していました。

川崎病と診断されるまで6日の入院、川崎病治療開始後3週間の入院、退院後、自宅療養1週間を経て、
川崎病治療の副作用?蜂かしき炎で再度1週間の入院でした。

既に職場復帰していたので、毎日病院と会社を往復していました。
かなり大変でしたが、一時はこのまま治らないのではと思うほど心配で不安で眠れなかったので、息子の日々元気になっていく姿がいとおしかったです。
幸い後遺症なく回復してくれて本当に良かったです。

近年川崎病が急増しているようで、
息子の記録を当時メモしておいたので、
今更ながらブログに書いておきたいと思います。



2/1(原因不明の発熱1日目)

保育園にお迎えにいくと、夕方から37.4度とのこと。
でも37.5度までは登園できるので、あまり心配せず。
帰宅後ごはんをたくさん食べて、お風呂に入る。
熱が上がり、夜に38度で、明日は保育園お休みかなと思う。

2/2(原因不明の発熱2日目)

朝37.8度でお休み。
朝から元気でおもちゃで遊ぶ。特に心配なく、朝方病院にいこうとしたが眠ったので、病院に行くのを夕方に変更。
昼過ぎに測ると39度。15時45分頃までお昼寝。お昼寝後、だるそうで元気がない。16時頃かかりつけの小児科へ。インフルエンザ陰性。鼻水吸ってもらい泣く。元気なさげ。
ほかに異常はなく、薬の処方もなし。
コンビニに寄って帰宅。帰宅後、おっぱいを欲しがる。あげようとすると、突然けいれん。17時11分開始。
初めてのことで驚くが、冷静に動画をとり時間をはかる。けいれん中に病院に電話。横向きにして様子観察。口から白い泡。3分後、17時14分台で一度落ち着く。
落ち着いたら連れてきてと言われたので病院に行こうとするが、まだ小刻みに震えてて両手両足も固く、抱けない。
10分ほど様子をみて、抱っこひもで病院へ。泣き始める。17時30分小児科着。
けいれん止めの座薬をいれる。点滴、血液検査で様子見。注射は泣く。
断続的に泣いている。両手ばんざいのまま落ち着かず。掴むしぐさをする。ぼーっとしている。様子がおかしいので大きな病院に行ってと言われ、救急車を呼んでもらう。
18時10分頃やっと寝る。救急車到着。
隣町の市立病院前へ。
処置。CT血液検査異常なし。原因が分かるまで入院となる。再度けいれんが起こるかもしれず、次の日まで絶食絶飲と言われる。
21時頃寝る。
突然のことだったのでなんの用意もしておらず、一旦タクシーで帰宅し入院用の荷物持参し再度病院へ。22時頃に病院着。
パパはこの日に限って当直のため戦力外。


2/3金曜日(原因不明の発熱3日目)

深夜1時、4時に起きる。おむつがえで添い寝して寝る。それぞれ39.5度。
朝6時39.5度。朝は比較的元気でおもちゃで遊ぶ。
朝10時に水分解禁でやっとおっぱいをあげる。寝る。
10時30分、40度。でも食欲はあり、昼ごはん完食。
インフルエンザ、アデノ、溶連菌すべて陰性。節分のイベントがあるとのことで、朝は元気だったので参加しますと言ったが、その後元気がなくなりぐったり。イベントの参加をキャンセルする。
同室の子供たちは楽しそうに節分の豆をまいている。子供がぐったりで心配でみていられない。
周りの音が気になり、個室を希望するが受け入れられず。
子供は一日中つらそう。夜ご飯少し食べるも、元気ない。
18時52分頃、再度けいれん。ナースコールで医師を呼び、けいれん止めの注射。血液検査異常なし。


2/4土曜日(原因不明の発熱4日目)

朝ごはんは少し食べる。昼も少し。一日中うなっていてかなりつらそう。
あまりに見ていられず、熱を下げるため17時に座薬をいれる。18時頃に38.9度くらいになるが、19時頃にまた40度以上に。夜ご飯は食べられず、ゼリーとおかゆ数口を嘔吐。
深夜23時38度、3時37度、6時に36度と下がっていく。
朝ごはんも5割食べる。昼夜も7、8割食べる。寝付き悪く、ずっとおっぱい、ぐずる。夜中、ベビーフードとゼリーを少し食べる。

つづく