朝、2度寝してしまい、8時に起床。
慌てて起き、おむつを替えて、息子のごはんを用意。
 
保育園の準備は前日までにしていたものの、
靴やエプロン、歯ブラシなど、当日用意しなければいけないものもあり、バタバタ。
連絡帳も当日しか書けない部分、朝のご飯や機嫌などバタバタ記入。
体温を測る。
自分の着替え、メイクなどもバタバタ。
ごはんを食べさせ、靴下を履かせて、いざ保育園へ。
 
荷物を預けて、書類を渡したら、
保育士さんが息子を抱っこし、
「じゃあ頑張ろっか!ママにバイバーイ!」とあっけなくお別れ。
息子はきょとんとして、特に泣く様子もなかった。
私は息子と離れ、自由時間となった。
寂しいというより、何か忘れ物をしたかのような、不思議な気持ち・・・。
 
ふらふら寄り道し、パンと食べ、ミルクティーを飲んで一息ついて、30分後。
気になって保育園の前を通ってみた。
 
息子は入り口の窓の方に歩いて行って、しがみついて泣いていた。
保育士さんが駆け寄って抱っこしてくれた。
 
うう・・・・泣ける。
 
息子はどんな気持ちなんだろう。
「ママいない!何で?ここはどこ??どういうこと?」
こんな感じなのかな。
 
家に帰ってもソワソワして落ち着かず。
とりあえず洗濯、掃除、と動いてみる。
あっという間に1時間経過。
もうすぐお迎えだ。
 
お迎えに行くと、
息子は保育士さんの膝の上で、お友達に囲まれていた。
積極的に遊んでるようではなかったが、泣いていなかったので、とりあえずホッとした。
 
私を見つけると、思い切り泣いた。
保育士さんに抱っこされながら、両手を私の方に広げて抱っこをねだる。
保育士さんから息子を預かり、私の抱っこ紐の中でひっくひっく泣く。
 
ゴマのお菓子を食べたようで、かすかにゴマの匂いがする。
 
おやつ食べられたんだ、良かった。
 
保育士さんから受け取った連絡帳を見て、
息子の成長について記載してくれる第三者の存在ができたことも、
少し嬉し買った。
 
こうやって、少しずつ新しい生活に慣れていくのかな。
 
日常が、少しずつ変化していく。
一瞬一瞬が、かけがえのない時間。
私も、息子に負けずに、前に進まなければ。