素敵なXmasプレゼントが届いたこの日、
あの時感じた衝撃はきっと一生忘れない。
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Imitation rainの初披露はベスアで自分の中にとてつもない衝撃が走ったのを覚えている。それと同時にデビュー曲にはしっとりしすぎなんじゃないか…という気持ちもあって周りが「めちゃくちゃいい!」「好き!」って盛り上がる中でどこか置いていかれている自分もいて…すごく焦った記憶。
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去年の12月25日に公開されたImitation rainのMVを見て、あぁこれはSixTONESだからこそSixTONESにしか出来ないたった1回のデビューのための曲だ。って感じることができたし、ROTの「今までのジャニーズのデビュー曲とは異なってる」という話に対して大我くんが「だから俺めっちゃいいなと思って」とか北斗くんが「デビューを逃して大人になってしまった意味がある曲だなと思う。大人なデビューがあっていいんじゃないかって思える。」って答えているのを見て、ジャニーズのデビュー曲はキラキラしたものじゃないと。っていう先入観が自分にあったんだなって初めて気がついた。
いい意味でジャニーズらしからぬこの曲が“Imitation rain”がSixTONESの名刺になっていくんだ。って思うと今までのジャニーズのデビュー曲とは違った意味のキラキラを教えてくれた素敵な大事な曲。
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去年の今日感じた衝撃はきっと忘れないし、今MVを見ても、何度見てもグッとくる最高のXmasプレゼントだなぁと思った今日この頃