カンブリア宮殿はおもしろい。
 
「改革はまず一歩を踏み出す」
考えるだけではなく、まずやってみる
 
 by飛騨産業社長岡田
 
 

 
 
 
社長とか偉い人の言葉ってやっぱり凄いんです。
自分がいかに凡人かがよくわかります
 
 
 
企業をして何が一番大事かというと
 
“発想の転換”   が必要です。
 
 
昔これが売れてたから、今もまた売れば利益がでる。    
 
これでは必ず衰廃します。
 
 
 
 
 
人と同じ道では企業なんてしても負けます。
 
私は自分だけの道を歩きます。
 
 
 
 
そう、、
ベンチャー魂が大事なんです。
 
 
 
 
 
 
※少し孫子の言葉を引用します。
私が孫子を好きになったのは、色々理由がありますが特に好きな言葉が、
 
 
勝利の軍は開戦前にまず勝利を得てそれから戦争をしようとするが、敗軍はまず戦争を始めてからあとで勝利を求めるものである。
 
 
 
という言葉があります。
 
訳すと

 

民が褒めたたえる様な派手な勝ち方をした武将は最高にすぐれたものとは言えず

ふつうの人では見わけがつかないくらい巧みに戦に勝つのが最高の将であるとしています。

そのためには事前にしっかりと調査と準備をする必要があり、何事も行き当たりばったりでは上手く行かない。

ということです。

 

この言葉の、ふつうの人では見わけがつかない

が私にとってビリビリっときました!

こういう伝えたい表現が難しいことをはっきり言っていいものだと僕に教えてくれた孫子。

 

知らなきゃそんな人物です。

 

ではまた。