今回は
1)採卵後の体調
2)胚報告
3)今後の方針
3本だてで書いていきたいと思います。
採卵のあったクリスマスイブから1月第2週までのことになります。
1)採卵後の体調
OHSSの症状は、全くありませんでした。採卵2日後に
経過観察で通院した時に診てくれた先生曰く、レルミナという
お薬が良く効いてくれたおかげだそうです。
私自身、PCOSだし、下手したら一週間ぐらいは動けないのでは
と危惧していましたが、全然そんなことありませんでした。
年末の大掃除も、無理しない程度でできましたし、
ビックリするほど体調は良かったです。
ただ、採卵から4日後に来た生理は普段よりもずっと重かったです。
普段は鎮痛剤を飲むことはないのですが、今回の生理は
飲まないと無理でした。1日目、2日目の経血の量も
普段よりもずっと多かったです。
幸い仕事納めは終わってたので、生理1日目、2日目は
お薬を飲んで、後は布団でじっとしてました。
生理は5日で終わりました。
2)胚報告
私の通っている医院は、電話・メール等での胚報告はありません。
医院からは、生理5日目以降に胚報告を受けに来院するようにと
いわれてました。
D12にあたる先週土曜日にやっと通院しました。
結果は、
採卵数⇒10個
成熟卵:8個
変性卵:1個
単為発生:1個
8個の卵にすべて顕微授精をして、
正常受精:7個
変性卵:1個
胚凍結は4個でした!
培養5日目:3BB
培養6日目:3CB、4CB、4BC
診察室にドキドキしながら入ったら、テーブルの上に
報告書が開かれてました。
椅子に座りながら報告書をガン見しちゃいました![]()
胚盤胞のグレードはそんなによろしくないのかな。
どの胚でも、着床率はあまり変わらず、30%ほどだそうです。
3)今後の方針
ピルを14日間飲み、生理が来たら次の通院となります。
次の周期でできることは、
①胚移植
②着床検査
③採卵
です。何でもできます。後は選択するだけ!
①胚移植
したい気もする・・・!
②着床検査
私の通っている医院では、慢性子宮内膜炎の検査パックを9万円弱
で受けられます。
検査パックの内容は、
・子宮鏡検査
・子宮内膜組織検査(CD138染色体)
・膣培養検査
・子宮内フローラ検査
です。
子宮鏡検査単体はできるのか確認したところ、できませんでした。
先生は、「体重だけ測定して、健康かどうか判断するようなもの」
とまで言ってました。
検査をすると、検査・結果確認で、2か月は移植ができません。
となると私の場合、2,3月検査に費やし、4月移植となります。
本来だとこれらの検査は、良好胚は得られても、着床しない
方むけの検査だそうです。
しかし最近、最初から検査をしたいというニーズに応え
移植したことがなくても受けられるようになりました。
悲しい思いは少ないほうがいいし、受けたい気もする・・・
③採卵
今回は4個の胚盤胞を凍結できましたが、グレードはあまり
良くありませんでした。
あわよくば第2子分まで凍結出来たらなと思ってましたが
難しそうです。
もし、この4つの胚盤胞で赤ちゃんが出来たら、次に採卵するのは
2年後とかになると思います。そうすると31歳!?(そろそろ29歳に
なります)
再度、採卵に挑戦すべきか悩みます![]()
でも採卵するにも、気になる点が一つ。
私、冬季の体調ってあまり良くないんですよね![]()
特に12月に体調を崩しがちです。←そんな12月に採卵しました![]()
採卵1週間前に、お約束通り体調を崩しました。
仕事の関係で12月にしちゃいましたが、早まったか!?
あと、年度末は忙しいこともあってなかなかまた2月からまた採卵
しようとは踏み切れません。
とすると、年度末までは検査して、仕事が落ち着いた年度初め
から移植がいいかなと思ってます。
もし4個の胚盤胞を移植してダメだった場合でも、冬前には
2回目の採卵ができるでしょうし。
1月末に生理が来る予定なので、それまでに夫とどの選択肢を
選ぶか決めます!
今のところ、2,3月検査⇒4月移植が濃厚です。
体質改善もしてい行きたいと思います。
また書きます。
