ハイチのご飯はとってもおいしい。
代表的なのが、「豆ご飯」。
見た目は相当悪いけど、日本の醤油ご飯に遠くはない味。近くもないけど。。。
ハイチ原産のジョンジョンという木の実みたいなのと一緒に茹でるとこんな色になるらしい。
ハイチの人からしたら、おふくろ味になるんだろうなぁ。
あと、タダ同然の金額で帰るのが「アボカド」
日本だとスーパーで買う時、その金額からして1個かそこらしか買わないけど
こっちじゃ、お皿にてんこ盛りで食べ放題!
日本でラーメン屋さんに入った時にキムチ盛り放題と同じ感覚。
アボカド盛り放題。
しかも、日本で食べるアボカドと違って、すんごいクリーミー!!
森のバターとはまさにこれのことか!と納得。
で、そんな野菜やフルーツを路上で売る人たちがたくさんいるのも、南国系の国らしい。
想像すると、なんだか良い感じのイメージだけど、よくよく見ると
30度以上の炎天下の中、道のお店ではミルクや薬などの、それって冷蔵庫で保管じゃ?という
ものが平気で売られている。誰か買う人いるのかなー。
それでも、意外においしい道の食べ物。(私たちは路面店でランチする時は「道のご飯を食べにいく」という表現を使う。)
この前食べた道のご飯は豚足みたいなお肉と、添え物としてバナナを揚げたもの。
でも、さすがに毎日こんなのじゃ飽きるので、先日はこんなお店に行ってきました!
最後には風情溢れる「店主」の文字。
絶対、日本人にお願いして書いてもらったに違いない。。。




