こんにちは。


先週末に、調子の悪いmp7を開けてから、少し睡眠不足です。
トイガンいじりは、ついついキリのいいところまでやっちゃいますね( ´Д`)


久しぶりにmp7をバラして、頭を悩ませていたのが、これです。
↑モーター端子が根本からポッキリ

↑そして、メカボ割れゲロー


もうダメだ。終わった。

使い初めて3年くらいでした。

モーター端子は、何回も組みバラししたせいですが、メカボ割れは寿命でしょう。
メカボへの負担を気にせず空撃ちしてたのも、寿命を早めた原因かもしれませんね(ToT)




……一応、治らないか、やれることをやってみましょう。

モーター端子は、根本から折れているので、はんだはつきません(ToT)

モーターの端子のまわりの樹脂をリューターで掘り進め、0.5mmほど露出した端子の根本にはんだを盛ります。そして、取れないようにコード根本を、ビニテと瞬接で補強。

こうして、モーターは復活しましたニコニコ



メカボックスの割れ目は、ホームセンターにあった溶接並みの接着力をうたうメタルロックで補修。
デコピンしても、床に落としても割れません!


組んで撃ったところ

……無事動きました爆笑



でも、4~5発撃ったところで違和感。
メカボ割れてました。
…こんなので直るなら、みんなやってますね(^_^;)


こうして、mp7のメカボックスは寿命を迎えたのでした。








そして数日後。
ついつい、wellのメカボックスをポチってしまいました…


安かったので。撃てればいいや。ということで…
面倒くさいので、このまま使っちゃおうと思いましたが…
袋を空けると、メカボの中のグリス?が漏れ出てきて、メカボがびちょびちょです
( ´゚д゚`)なんじゃこりゃー


我慢できず、メカボ開封
においのつよい、粘度の低いグリス?で、
ギヤからシリンダーの中までびちょびちょです。


溶剤入ってる油じゃなかろうか…
ゴム類が心配になり、全バラレンチ

シリンダー先端のOリングが死んどる( ´゚д゚`)

油のせいで変形したのかはわかりませんが…

疑わしいので、
モーター以外は、お風呂行きです。

気密チェックしましたが、死んだOリングの代わりは、シールテープで大丈夫そうですね(*^ω^)


軸受けの厚みがバラバラなんだけど、大丈夫だろうか…
とくに、ベベルの下がぶ厚いです汗

ちなみに、マルイ純正の軸受けはきつくて入りませんでした。残念ヽ(;´ω`)ノ

ピニオンギヤとのスキマを覗いてみると、けっこうバッチリの高さでした。このへんは、しっかりできていました(*^ω^)

ベベルギヤは、マルイのものとは造りが違います。軸受けが分厚いのもあるので、マルイのではなく、ついてきた薄いギヤを使った方が良いでしょうか。
こういう造りは、悪くないですね(*^ω^)

ちなみに、ベベルとセクター以外のギヤは、シムを追加しないと遊びが多くてガタガタでした。シム調整はやった方がいいと思います(^_^;)

モーターのコードが短いけど、届くんだろうか…

ダメでしたゲロー
あと少しで組み上がるのに!
モーター乗せかえです。

モーターの端子治しておいて、良かったです(*^^*)



治す前のmp7の初速は、後期型なので強めのバネが入っており、0.2g弾で82~83と、やや高めでした。

純正スプリングの両端を削ってバネの座を作り、トータル1mmくらい短くなりました。


組み込んで、初速を計ると…
ノンホップ0.2g弾でこのくらいになりました。

サイクルは…

元通りとはいかず、11くらいでした。
まあ、撃てればいいですかね。

口コミにあるような、盛大なギヤノイズもなく、音は純正とあまりかわらない感じになりました。
なので、少しくらいサイクル遅くても、しばらく開けるつもりはありません(^_^;)




wellのメカボックスですが、正体わからないグリス、配線が+-逆、配線短くて届かない、シム調整が微妙…と、
けっこう手がかかりましたが…
部品の元々の設計は、そこまで悪くなく、3000円代で一式買えることを考えると、悪くない買い物でした。

面倒くさいので、もうやりたくないですけどね(^_^;)



せっかく治ったのと、次回のサバゲーは大荷物で行けそうにないので…
もうしばらく、現役で頑張ってもらおうと思います。