今日は節分だって気付きました?
豆を年齢分食べるとよいみたいな話をきいた事があります。
大豆はタンパク質もたくさん含んでいるので、食べてもよいかと。
後、恵方巻きとか最近ありますが、アレは良く分かりません。
なんか方角とかもあるみたいなんで、私はとりあえずクルクル回転しながら
ロールケーキを切らずに貪り食いました。
美味しかったです。
そういえば鬼は外、福は内とかもやりますね。
話が少しそれますが、昔話で「桃太郎」ってありますね。
なんか全然友達いなくて、餌で釣ったケモノを引き連れて鬼退治に行くやつ。
この話でいつも疑問に思うのは、鬼達が何か悪さをしていたり、桃太郎らに何か迷惑をかけた描写が特にないのです。
鬼達からしてみれば突然ケモノを引き連れたやつが、暴れまわって金品を強奪して行っただけです。
もしかしたら鬼達は、ひっそりと平和に暮らしていただけかもしれません。
鬼達が暮らす村は決して裕福ではありませんでしたが、それぞれが協力しあい幸せな日々を送っていました。
ところが災難は突然訪れました。
そうです。巷で噂になっている、傍若無人、残虐非道の桃太郎とその哀れな下僕達がやって来たのです。
桃太郎「オラオラ。金目の物とありったけの食い物よこせや‼︎」
鬼長老「もう、全て金目のものはお渡し致しました。食料ももうほとんどありません」
桃太郎「ほとんどって事は、まだあるんだろ?全部だしな‼︎」
そこで鬼達が最後に持っていたのが大豆でした。
最後に鬼長老は桃太郎にこう願いました。
「我々の食料は全て差し上げます。ですが!ですがどうかこの子達の食料だけでも残して頂けないでしょうか?まだ、10歳にも満たないこの子達の食料だけは‼︎」
ここで桃太郎は薄気味悪い笑顔を見せながら
「じゃあ、そのガキどもの年齢分だけ豆をやる。それで充分だろ?」
鬼長老「そ、そんな‼︎それではあまりにも…。」
桃太郎「うるせえ‼︎」
そう言うと同時に狂暴な犬をけしかけました。
鬼長老「まさに、貴様こそ、鬼をもしのぐ鬼畜じゃあ‼︎鬼畜そのものじゃあ‼︎」
こういった悲しい歴史の影にあの歳の数だけ食う大豆が存在しているのを、皆さんご存知でしたか?
え?ご存知ない?無論私は知らないけど。
今、適当に創作したんで。
そんな歴史を想像しながら大豆を食べるのもまた一興。
ではハッピー 節分‼︎
節分の日を完全忘れてたとは今更言えないスタッフ ソウマ
