先日、定期検診と指示書を貰いにH大に行ってきました。
いつもの様に診察後、処方箋を貰い、
先生が「そろそろ指示書がいる頃?」と言われたので
「はいお願いします。」と。
指示書の先生の記入が終るまで
外のソファに座って待ってました。
私はまだリンパ浮腫外来にはかかっていないので
婦人科で指示書を貰っています。
少しすると、30歳になるかならないかの
綺麗💖な看護師さんに呼ばれ、
今の状態や困っている事等をお話しました。
やはり、5月位から弾ストを履くと痒みが出てしまう事
今履いているシグバリスコンフォートだと少し圧力が足りない事、
いくつか、コットンを使った商品も有るのは知っているが、私が行ける範囲には取扱がなく、
お値段もかなりするので触る事すら出来ない物を
購入して履けなかった…となっては困るので躊躇している事を話すと、
その看護師さんも商品の事はご存知で、
「悩むよね〜高い買い物だし…」「ちょっと待っててね」と裏の方へ行かれました。
しばらくすると、
以前履いていて左右差も改善したメディシリーズから
コットンのシリーズ出たんだよ〜とカタログとサイズ表と生地のサンプルを持って来てくださいました。
アレルギーを発症してもうメディは履けないと思っていたので凄く気になりました。
ただ、
やはりコットンを使うと圧力を保つのが難しいのか、
コットンを履かないといけない人は肌が弱いからか
クラス2までしか無いとの事でした。
今のシグバリスコンフォートもクラス2までしか無いので少し悩みましたが、以前履いていてアレルギーが出る迄は問題なく履けていた事、
以前、一サイズ大きい物を履いていた事もあって、
今回はサイズを下げて購入する事にしました。
看護師さんには長々相談に乗って頂き、
更にアレルギーの心配が薄れる提案もして頂き
めっちゃ清々しく病院を後に出来ました。
前回の看護師の方とは大違い💢
前回の方と年齢は凡そ半分位の看護師さんでしたが、
持っている知識の量、患者対応共に全く別物でした。
これは、経験値ではなく、
本人の努力の賜物だと思いました❗❗
ただ長い間働いているだけで、知識を身に付ける事なく
患者の話も聞かず寧ろ傷つける様な発言をし、
医師でも無いのに自己判断で患者に大丈夫と断言したり
自力でなんとかしろと追返したり
あの人は何故看護師になったのか…
今までの何十年とあった時間で何を身に着けたのか…
私は何人もの主治医や看護師さんにお会いしてきたけれど、あそこまで酷い人に出会ったのは、
本当に初めてでした。
若くても、経験が少なくても、努力をしている人と
どんなにベテランでも努力をしない人とでは
こうも違うのかと改めて思いました。
(多分あの看護師さんだけ)
世の中の看護師さんの殆どは患者さんの為に
勉強したり、出来る限りお話を聞いてくれて
必要なら手段を講じて下さる方ですし、
何時何処へ行ってもお忙しそうだし😢
本当にいつも感謝しか無いです。