水無月始めた途端
義母ちゃんが「下着汚した」と
情けなさそうにはなしている
「もう下着は捨てるからパジャマの下だけ洗って」
という。
その割には臭くないなぁ
「ほらほら、」と見せようとするのだが
今の私にはそれがどれだけのものかよくはみえない、
みようとしたらきっと汚物を目の前にかざさなきゃならんわけで。
いやいや、みえないからそのままかしてくれ、と
たらいに水をはり、重曹とか入れながら用意をした
でも、あまり臭くないのよ。
おかしいなぁとはおもった。
で、もらったパジャマはつけおいた。
義母ちゃんが捨てるといった下着をいれたビニールをほどいてみていたおやびん
「これは血だ。」
血便なのか。
便もついているが派手についているのは血液らしい。
だから臭くないのだわ。
パジャマはお湯と洗剤と重曹につけおいた
でも、血液なら水だろうねぇ
と思っていたら
「もう、それは振るいものだから洗わなくていい」
と、義母ちゃんが言っている
いろいろまよったがいうとおりにした
。
血便でたわりには元気にしている。
ちょっと心配ではあるので今日は1日おかゆとかおじやにしておいた。