anything78のブログ

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 ゴミ箱が通り道にあるからといって、その横にある箱の上に置いたり、勝手に人のものを動かすのは、見えない人がおうちにいる場合、やってはいけないことだというのは当たり前のこと。
それをヘルパーさんがやってしまって困る、というのはたまに聞く話だが、弱視が三人暮らしていても、弱視同士でもやる人がいて、とても気に入らない。

周りには全盲の人がいたのではないかという環境にいた人たちなのに、そんなことをするのはなぜなのだろう。

私は27歳まで周りに視覚障害の友達がいなかったけれど、できてから助かったこともたくさんある。
そして、何かをするとき「全く見えなかったらこれはどうだろう」と考えることが引っかかるようにできているのだけれど、それをしていないように見えるので、とてもストレスなのだ。

さらに、私が探し物をした時に「いじってない」と主張する人たちがいる。
別に疑っているわけではない。ただ探しているのだから、手伝ってくれればいいのだ。

私は助けてほしいから、外でも家でも困っていることは声を出す。
誰かを責めるつもりはない。そう思っている。

人は何かを話すとき、同意してほしい人と「そんなことないよ」と否定してほしい人がいる。
どうも、ネガティブな言葉を出す人は「そんなことないよ」と言ってもらいたいだけに感じている。
面倒な人たちだよね。

そんな人たちを愛していないわけじゃない。
ただ、否定的な言葉や自分のことしか考えていない言葉は聞きたくないだけだ。