街を駆け抜けてく    
色んな色を織り交ぜた       紙飛行機

どこまでやると言うの?
どこまでもやってゆきたいな
繰り返される現実は
人はまだ   それを正当化する
君はまだ       純粋な子供だった
僕はもう  君の嫌う嘘つき大人になったみたい
だけど僕も君も  人に左右される物じゃないよ

街を駆け抜けてく
色んな想いを馳せる     紙飛行機








鉛筆で描いた        願い事を
切って折った          紙飛行機

どんなに不器用だとしても
それでも空を飛びたいと願ってる
僕は空に手を伸ばしてみた
不器用なりに           温かい太陽に








街中を馳せる      紙飛行機
夢を描いた         紙飛行機
君を想った         紙飛行機
孤独を綴った       紙飛行機

たとえ雨であれ    風であれ
たとえ囚人でも     偉い人でも

人種差別なんか超えていく

括られない空      紙飛行機………………