っちっきしょ~!言いたい放題言いやがって。こっちが黙っていればズカズカ土足で踏み込んでくる。悔しい!こんちきしょうめ。言われっぱなしで終わりにしたくない。役所からだって助成金出てる癖にちゃんと仕事しろよ。こっちはお客様なんだからとか言いたくないけれど、でも、もう少し想像力を働かせてフォローしてくれたっていいじゃない。こっちは病気と闘いながらなんとか一日一日をやり過ごしているのだ。それなのに罵詈雑言で私はこんなに苦しめられている。調子が悪くて、体にムチ打った仕打ちがこれだなんて、悔しすぎ。歯を食いしばって、BBAと闘う。大人にならなきゃと思いつつ、私だってそんなに若くないとは思いつつ、若さでしか逆らうことができないのが悔しい。私だって自分自身に腹が立つ。こんなに日和見主義ではなにも掴めない。そんなことは誰に言われなくても分かっている。悔しいのは自分自身にだ。チックショ~!なんで私のテイストはこんな感じからちっとも変わんないんだ。人間の本質はそんなに変わらないとは思いつつ、このままでいいとは少しも思っていない。前に進まなきゃと思っている。生きていたいと思っている。がむしゃらに走り続けるにはブランクが空きすぎた。このままの流れではなにも掴めない。このままではだめなんだ。こんな自分が一番嫌いで許せない。

それでも、なんだかんだと愚痴りながらも進んでいくしかないのだ。長いトンネルの先に一縷の光を見出して。