ドラマ -2ページ目

3.2.1で0

実感と言うのは、割と後から押し寄せてくる。






間髪入れずにどんどんと、液体みたいに過去になって行く。







目前にして、やっと、湧いてくるんだろう。












最中はいつだってちょっとした混乱が隣にあって、冷静でいるのは割と難しい。




感情は宝物だけどその分負荷になる。












ざっくりした記憶だけど悟りを開くと言うのは、欲が、無くなって行く事だと聞いた事があります。





だから死んだら仏になるねんて。












何かを楽しみにする事が、何かをしようとする事が、生きる上でどれだけ薬になっていて、



何も楽しみに出来ない事が、したい事が無くなると言う事が、生きる上でどれだけ毒になるのかを、



教えてもらった気がします。







諦めは光を奪うんですね。
















今日はとても楽しい1日だった。





悲しい事を忘れてしまうくらいに。

ネガティヴな経験は、自分を、守ってくれる物ではないなー。と。思いましたふと。





一回家に帰ると、何時であっても家からあまり出たくないのは、そうゆう風に育ったからなんですが。


家の飲み物がなくなったので、コンビニに行ったんですよね。さっき。



その行き道で、ふと思いました。







小さくなったり、踏み込めなくなったり、行けなくなったりするだけ。

レンジが狭くなるのみ。





未経験で防止。



それは守る事になんのかな。と。







、、守るってなんだ。?。









ここにいる理由がなくなれば、その場所に居辛くなったり。そんな気がしたりする。



でもそんな事、そんな気がしてるだけで。私の感じ方が変わっただけ。





私以外の誰にも。何にも。

1mmも変わらない。何も。





現象なだけ。な訳であります。ですますいえすです。






どんな事にだって理由が欲しいのは、その方が居やすいから。







居てもいいんだって、安心出来るから。







1年ちょっとで見慣れた歪にカクカクした空の下で休憩するのは今日が最後で、


目の前には落書きと自転車とレンガの雑居ビルと探偵のポスターが並んで何枚か貼ってあって。




そこで得た物だけで、私は東京に来て本当によかったと思えました。













そうそう。




水色の、君の靴を勝手に捨てました。




ごめんね!












でも。本当に必要なら、捨てなかったっす。










素敵な新しい靴を履いて、素敵な場所に行けます様に。





私は白い靴が好きだ。











また、会いましょうね。お元気で。

どうしたい。と、どうするべきか。が、グルグルして


どちらもどこにあるのか分からなくなってきた。





それは私がたった今、最中に居すぎているからです。



ダガシカシ。DAGASHIKASHI。甘えていた代償なので、自分のツメの甘さしか目立たない訳です。


とても小さな世界の、自分勝手な話な訳です。

誰かに相談も出来ない程の。



なぜ、本当は時間なんてないか。と言うと、



それは時間が、全てが、全ては、私だけの物ではないから。





そんな事をまざまざと感じてます。なう。






準備が整ったら戦いに行こうなんて。



それじゃ間に合わない。





そんな風に待っていてはくれない。









準備不足を言い訳にして、待っていてくれてる様で、置いて行かれてしまうだけ。







どうしたらいいんだろう。


いつまでも積んでいられないわ。