今日は、おばちゃんの葬儀でした。。
おばちゃんには、可愛がってもらいました
結構、口うるさかった
表現がストレートすぎるのよね。
でもね。
誰よりも、相手の事を考えてくれていました。自分の事の様に喜んでくれたり、心配してくれた。
おばちゃんには、息子しかいなかったから、私を自分の娘の様だと言って可愛がってくれた
一緒に温泉にも行った。
足が悪かったから、気持ちばかりが先に出て、口から出てくる言葉は、いつも愚痴だったり…
だから、表面だけ聞いていると嫌な話なんだけど。そのウラには、寂しさだったり、羨ましさだったりなんだと思う。
だから、「うんうん」と聞いていたけど…
あたしも、たまにしか会いに行かなかった。
行くと凄く喜んでくれて「また、来なさい」って、足が悪いながらも、外まで杖をついて見送ってくれたり
いろんな物くれたり。
若い頃は、凄い苦労した人だったみたい。だからこそ、いろんな事知ってた。
知り合いも多かった。遊びに行くと、近所のおばちゃんがお茶飲みに来ていた。そんな中にあたしも混ざったり(笑) おかげで、ちょっと知り合いになれたよ。
おばちゃんが喜んでくれるのが嬉しくて、会いに行っていた
そんなおばちゃんも、今日天国へたびたちました。おじちゃんが待っている所へ…
今度は、いつでも上から見守っていてね。
おばちゃんがついてるから、あたしは心強くいられるよ
ありがとう

